「ひつじのショーン展」行った

07-20,2017

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わしはそうでもないがツレが大ファンなのだ。
でもかなり見応えがあって行って良かった。
前売り(1000円)分は十分元取れました。
会場限定のグッズも沢山。
爆買いしてた人を尻目にツレも限定Tシャツ等数点購入。
超ご機嫌モード突入。
その後は街をプラプラしてサンカレーで昼ごはん、
からの〜ガストでハッピーアワー。
早目に帰宅。
「ひつじのショーン展」は8月27日まで広島県立美術館で開催中。
楽しいですよ。

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これ凄いな。



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「ライフ」観にいった

07-17,2017



簡単に説明すると
「エイリアン的SFホラー要素にゼロ・グラビティ的緊張感をプラスしました」
って感じの映画かな。
今これを読んで下さってる奇特な貴方。
「なるほど。ではこんな感じかな」と想像しましたよね。
その想像当たってます。
強引じゃが結構それで説明出来てるのだ。
但しH・Rギーガー デザインのエイリアンに比べ
こっちのデザインは若干インパクに欠けるかな。
あっちは如何にもフィギュアが売れそうなデザインじゃない?
わしもこれまで何体も買ったし。
それに対しこっちはそんなに売れそうにない…
でもツレはこいつは登場してから始終ビビリ捲ってた。
充分恐いのだ。
がしかし終盤の酸素棒に抱きついて酸素吸ってるシーンだけは
「若干可愛かった」とか言ってた。
でもエイリアンよりこっちの方が実際に居そうなんじゃよな。

わしは(ツレも)非常に楽しめた。
こう云う同じ様な設定でも
ちょっとしたアレンジでまだまだ上質な映画は作れると云う事なのだ。
その辺いちいち突っ込まずに優しい気持ちで観て頂きたい。
そうすれば普通に楽しめます。

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アダム・ロジャース新譜!



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クソ暑いんで

07-14,2017

ここはやっぱりウエストコースト系かと云う事で
久々にこの傑作ライブを引っ張り出してきた。

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Eagles / Hell Freezes Over (1994)

1980年の解散から14年の時を経て再結成した時のアルバム。
#1〜#4が当時で云う処の新曲。(スタジオ録音)
それ以降の曲が94年録音のライブ。
何故か地味な扱いのアルバムじゃが内容は素晴らしいのだ。
ライブの方はドンヘンリーのソロアルバムからの1曲
(ハービーもカバーしたNew York Minute。あたりまじゃが全く同じ曲だとは思えません)
それ以外は解散前のイーグルスのナンバーから。
アコースティックなアレンジの"Hotel California"が超カッコいい!
でも実はわし、この再結成時に東京ドームまでライブ観にいったんじゃが、
やっぱりホテルカリフォルニアだけはオリジナルバージョンで演って欲しかったのだ。
確かにこのアコースティックバージョンもすげーカッコいいんじゃが
やはり中坊の頃完コピしたバージョンが生で聴きたかった。
だからドンフェルダーの代役サポートギタリスト(名前忘れた)が、
例のダブルネック持って立ってるの見たとき物凄く安心したのを覚えとる。
(でもこれはこれでぶち良い)
で、その時も思ったがこのおっさん連中とにかく全員が歌も楽器もクソ上手いのだ。
ライブであれだけのパフォーマンスが出来ると云うのは並みの上手さじゃないよ。
超絶メチャンコぶちぶりクソ上手いと云う事だ。
そしてこの完全なるバンド感。
それぞれがソロでも充分やっていけるメンバーじゃがやっぱりバンドなのだ。
特にライブとなると尚更。
これ聴くとその辺りの感じ分かって頂けると思います。
因みにビートルズで良く問われる様ににイーグルスで誰が好きかと問われると
まぁ〜やっぱり取り敢えずグレンフライと答えるじゃろう。
がしかし実はジョーウォルシュも大好きなのだ。
この中では"Pretty Maids All In A Row"がフェイバリットだ。
東京ドームのライブでもこの曲のイントロが流れた時テンション上がりました。
それ以外にも案外ジョーウォルシュの露出は多かっな。
貼っておきます。



そしてこのアルバムも東京でのライブでもラストは"Desperade"
これも鳥肌立てて感動したのを覚えとる。
てかわしこのライブ前半で既に若干涙流してたのだ。
新曲も勿論良いぞ。
ティモシーがヴォーカルの#2とグレンフライの#3は全盛期の代表曲に引けを取らないナンバー。
しかし何度でも書くが何故こんな大名盤が地味な扱いなのだろうか。
不思議だ。

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これです。



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マリホ水族館へ行ってきた

07-13,2017

当初直ぐに行く気は無かったんじゃが
マツコの知らない世界に出演してた中村元さんプロデュースみたいじゃないか!と知り
そそくさと行ってきた。

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まぁープロデュースした本人が
「予算も広さも無い」と言ってるんだからショボいっちゃーショボいんじゃが
ただ単にボーッとしに行くって感じなら良いんじゃないか?
中心部から比較的近いし、年パス買えば2回で元取れるし。
(年パスは1800円)
近場でサクッと癒されに行く場所としては結構需要有るかもしれん。
夜は当面8時まで開いてるみたいだし他にも沢山店は有るからな。
わしらもついでにマリホ内の他の店をぶらぶらしました。
昼メシは安いだけが取り柄のどうでもいいカレーで茶を濁し、
その後悩んだ末わしは念願のビルケンのサンダル購入。
ツレは勾玉チョーカー。
そこから移動で宇品のジーンズショップのバーゲンを覗き、
初めてのコメダでカツサンドの巨大さに慄いた。
更に移動でゆめタ。
そこで食材とグリーンの靴下とカーキ色のパンツ購入。
(両方ともわしの)
最後はやまやで、酒類購入して帰宅。
風呂入って酒飲みながらナイター観戦(カープ5ー1ベイ)した。
あっ忘れてたが実はこの日の一番最初は親父の墓参りだったのだ。
そこから水族館は比較的近い。
この流れは良い。
年パス有るからまた行こう。

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これは本当か。



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重ねる心理その2

07-11,2017

今回でジャズカテゴリーの記事が丁度300となる。
ブログを初めて4年半でだからペースとしてはかなり遅い。
このブログを観てる人はほぼ居ないので特に問題は無いだろうが、
少しでも皆様の音源購入の参考になればと思ってるので
今後もう少しペースアップを目指したい。

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Jim Hall / Concierto (1975年録音)

Jim Hall (g)
Chet Baker (tp)
Paul Desmond (as)
Roland Hanna (p)
Ron Carter (b)
Steve Gadd (ds)

特に意味は無いが節目の一枚は超メジャー盤にしました。
これも余りのメジャー盤だけに買うのが恥ずかしかったと云う記憶がある。
初めてこれ買った当時はわしもまだ若くイキがってたのだ。
だからウエスの"ロードソング"購入時と同様硬派系ジャズと一緒に購入した。
(何買ったかは忘れた)
エロ本買う時みたいに硬派系の下にこっそり隠してレジに向かった。
しかし今振り返ると一体何が恥ずかしかったのかだ。
何をイキがってたかのか知らんがこんな名盤に対しそんな感情持つ事自体が失礼ってもんだ。
我ながら情け無い。

超メジャーな盤なんでこれまで何度もCD化されてるみたいじゃが
わしが初めてこれ購入したのは勿論LP盤だ。
LPでは両面合わせて4曲しか収録されてないが、(B面はアランフェス1曲だけ)
後年わしが買い直したCDには別テイク合わせて倍以上の9曲も収録されている!
LP持ってる人は多いだろうが買い直さない手はない。

アルバム中ではやっぱりアランフェスが一番人気なんだろうがわしのお気に入りはA面の3曲。
ジムさんオリジナルの2曲も素晴らしいが、
中でも"You'd Be Nice To Come Home To"のソロは白眉だ。
後テーマに戻る前の1コーラスもええんじゃよな。
これは別バージョンも入ってて、そっちもぶちカッコええのでオススメだ。
勿論チェットとデスモンドのプレイも素晴らしい。
そしてガット。
当時ガットの叩く4ビートについては賛否両論あったがこのタイトな4ビート、
非常に良いのだ。クセになる。

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これです。



ラッセルマローン新譜出ます。



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