デカッ!

11-24,2017

セッションの記録。
いつも店。

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持ってったのはYAMAHAのSA2000S。
80か81年製だ。
こないだハワイに住む幼馴染の友人Mが帰省した折同年代の1000を買った。(赤)
2000Sと比べオーソドックスなルックスの1000もぶちカッコいいと思った。

で、この2000Sだが改めて弾いてみるといつもの335に比べかなりパワーがある。
よってアンプのVOLを同じにしたら音がかなりデカイし太い。
まぁ現状そのままでも構わないんじゃが
もう少し生鳴感が欲しいので今度ピックアップの高さを下げてみようと思う。
そういやぁセッション現場で周りとのバランス全く考えず
途轍もなくデカイ音出してる人がいるがあれなんでじゃろ?
デカイと思ってないのか。
違和感感じてないのか。

雨の為か参加者は十数人。全て常連。
そしてその半分以上がど熟女ヴォーカル軍団(男1人入り)

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ビルフリゼル参加作。(右はダウンロード版)



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名盤キタ〜!

11-21,2017

モレノちゃんの新譜は意外にもクリスクロスから!

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Mike Moreno / Three For Three (2016年録音)

Mike Moreno (g)
Doug Weiss (b)
Kendrick Scott (ds)

ここで以前にも書いたが、(この記事)
わしはずっとモレノちゃん自身のオリジナルで固めた自主製作盤路線と
クリスクロスからのデビュー盤や2nd作の様な路線を並行して欲しかったのだ。
しかし2013年のインタビューで消極的な事言ってたんで諦めてた。
モレノちゃんって若干偏屈な感もあるし…予算の事とか何だかんだ言ってたし…
しかしここにきて予想を覆す待望のクリスクロスからのリリース!
しかもトリオ!
これを喜ばずして何を喜ぶのか!と小躍りする程喜んだわし。
スパッと割り切ってくれてありがとうモレノちゃん!
信念も大事だが割り切りも大事よ!

内容も素晴らしい!
クリスクロスだけあって4ビート中心。
ジャズチューンにスタンダード、レディオヘッドのカバーで全8曲。
クロスクロスからのデビッド・ギルモアの最新作(これ)
同じくギルモアがギター弾いてるボリス・コズロフのトリオ盤(これ)に通ずる渋い選曲!
コンテンポラリーな人達はこういったところに拘りを見せる。
2曲でギター重ねたりしてるが基本アレンジも程々。
イントロ〜テーマ〜アドリブ回し〜テーマで終わると云う純ジャズフォーマットが中心。
その上でヌラヌラ、ヒタヒタ。
ジョンスコやアバクロはウネウネだけどこの人はヌラヌラ、ヒタヒタ。
空間を切り裂き地べたを蠢く。
肩の力が抜けたリラックスしたムードを漂わせながらも実は物凄いプレイ。
あぁ〜良い!
問答無用に良い。
マジ名盤。大名盤。超名盤!
スタンダードなどはライブやセッションで飽きる程演ってるんだろうから
アルバムでは自作曲中心との考えも分かる。
が、こう云うのも聴きたいファンは沢山居ると思うのだ。
今後も絶対にこの2つの路線を並行していって頂きたい。
だからカイピもええがカートももう一回クリスクロスから4ビート作出してくれんか。

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これです。(右はダウンロード版)



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大失恋からの

11-18,2017

昨日からめっきり寒くなったんで、
今日はこっぽりとコタツに入ってバラードアルバムを聴く。

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Jonathan Kreisberg / Night Songs (2008年録音)

Jonathan Kreisberg (g)
Gary Versace (p)
Matt Penman (b)
Mark Ferber (ds)

ついこないだ発売された気もするが何と既に10年近く前のアルバム。
当時のインタビューを読むとこのバラード集を録音したのは
自身の大失恋もキッカケの一つ的な事言ってる。
ふむ、自分が黄昏る為に自分で感情入れまくってギター弾いたと云う訳だ。
それだけに深みがある。
聴いてて「あぁ、大変だったんだな」と感情移入しちゃう。
それに確かに黄昏るのにぴったりの内容だがワンパターンで無いのも良いんだな。
得てしてバラード集と云うのは平坦な味になりがちだが
これはメリハリが効いてるのだ。
いつになくアコギも沢山使いリズム面も案外多彩。
聴き飽きない様構成面もしっかりと考えたらしい。
そしてバラード集と侮るなかれギターの方もガッツリ弾いてくれとる。
随所に飛び込むあのハイパーなフレージング。
多彩な表現力。
ゾクゾクする程カッコいい。
バラードを主体としながらもしっかりとコンテンポラリーなアルバムに仕上がってる。
大失恋してもタダでは起きないのだ。
収録曲はスタンダードにジャズメンオリジナルのみで全9曲。
有名どころ多し。
ちなみに、こないだわしらのライブでも“Autumn In New York”を演ったんだけど、
このアルバムバージョンのイントロ丸々拝借しました。
ありがとうジョナサン。
今からの季節にぴったりな名盤。

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これです。



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またもや日帰りバスツアーに参加した

11-17,2017

自らの意思無く、
ただただ業者の建てた予定に沿って行動すると云うのに完全にハマったのだ。
ちなみに実際行ったのはトライアウトの前日14日。

今回のツアーは近場だが中々盛り沢山の内容。
まずは朝7時過ぎの電車に乗り広島駅へ向かう。
平日なので当然その時間は通勤通学客で満員だ。
それだけで若干疲れた。わしは満員電車が大嫌いなのだ!
集合場所は北口。
少しだけ時間があったので前日から一階広場に展示されてる段ボール製のデゴイチを見に行った。

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誰か忘れたが結構有名な人の作品らしい。
段ボールとはいえ原寸大だから見応え充分だ。

広島駅を8時に出発。
まずは福富町の道の駅「湖畔の里」を目指す。
早速ツレはそこで三島食品ゆかりの入ったペン型ふりかけケースを購入。
弁当のお供にするらしい。
しかしそこでの写真は一枚も無い。
完全に忘れてたのだ。

次に向かったのは平田観光農園。
リンゴ狩りをしたんだがその写真も無い…
自らがリンゴを食うのとツレの写真を撮る事で大忙しだったからだ。
よって正確にはツレの写真だけは有る。
が、残念ながらそれはお見せ出来ない…
あっ!
リンゴ狩りゾーンに向かってる見知らぬ爺さん(小洒落感)の後姿の写真だけあった。
これ。

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食べ放題とか言ってるがリンゴをそんな何個も食える訳がない。
わしとツレは仲良く1個半ずつ。

リンゴ狩りを終えると広大な敷地の最深部にあるバーベキュー場で早目の昼食だ。
トコトコ歩いて向かう。

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牛もいた。

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ここ。

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朝っぱらからバスに乗ってウンコしたくなったら困るので朝食は少な目にしてたのだ。
大した肉ではないんだろうがチョー腹ペコなわしはビールと共に一気に美味しく頂いた。
よってこれ又写真無し…
ちなみにそんな時間からビール飲んでるのはわしのみ。
てか、基本参加者は初老の方々、
それも女性中心なのだ。当たり前か。
ツレはここでミルクジャムにチーズジャム。
オカンへの土産(栗饅頭)を購入。
あと勿論リンゴも。

そしてそこから三好に向かい今度は「トレッタみよし」と云う所。
黙ってついて来るのをいい事にまたも買い物しろと云う事だ。

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ここでツレが購入したのは数種類の野菜。
業者の思惑通り向かうところで必ず何か購入するのであった。

さて、お次は尾関山公園で紅葉狩り。
これがまぁ〜見事な紅葉だった!

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近くの鳳源寺の紅葉もまた素晴らしかった!

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さぁ!
そして最後にこのバスツアー最大の目的であるJR三江線への乗車である!
来春廃線となるこのローカル線に乗り、
ノスタルジー溢れる車窓の景色を眺めながら缶ビールでも飲もうと楽しみにしてたのだ!
し、しかし…
駅に着くとこの有様…

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列車は1両編成だと云うのに長蛇の列。
更にご覧下さい。
この車中を…

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平日の真昼間と云うのに殆ど通勤ラッシュの様相。
勿論座れなかった。
缶ビールなんぞもっての外。ノスタルジー無し。
つり革に摑まり約50分。
ただただ苦行。
何度も書くがわしゃ満員電車が大嫌いなのだ!
何故半日で2度も通勤ラッシュ体験せにゃならんのかと
一気にテンション下がり無言になるわし。
物凄く疲れた。
でも案外御老人達は元気一杯。
それもいい経験と笑顔で割り切ってたみたいだ。
流石。
ただ廃線に向かいこれからはもっと混雑すると思われる。
座ってじっくりノスタルジー気分を味わいたい方は早目に並ぶ事をオススメします。
てか、
ツレも言ってたが仮に発車1時間前から並び座れたとしても
今回のツアー客の様に周りが御老人ばかりだと席を譲らない訳にはいくまい。
よって最終的にはどっちにしろ立ってる以外ないかも。
あっ!
そういやぁ町田から来たとか言ってた鉄ヲタ(推定年齢43歳)は
目の前に老女が立ってるのに一切席を譲らなかったのだ!
愛想良く隣の老女と話してたが最悪だ。
わしゃ若干腹立った。
皆さん!
そんな事だけは絶対にしない様にしましょうね!

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ホテルカリフォルニア40周年!





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ズムスタ初開催と云う事で

11-16,2017

12球団合同トライアウトに行ってきた。

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思ったよりも客は多く今日の朝刊によれば5000人も来てたらしい。
個人的な注目選手は勿論のカープ勢に広島出身所縁の選手達、
カープが手薄な左腕等。
その中で断トツに良かったのがSBの左腕大隣だ。実績も充分。
カープ取らんか!
それと地元広島県工出身の日ハム宇佐美。
左中間に見事なホームランを打った。
まだ若いしこのパワーは魅力だ。
カープよ。育成でどうや?
Gの左腕乾も良かったぞ!
手薄な左の中継ぎでどうか?
と昨日から色々と思ってたんじゃが、
早速今日の朝刊(中国新聞)にカープ鈴木球団本部長のコメントが載ってた。
「今のところ合格者は居ない」と…
あぁ…やっぱりカープは誰も取らんか…
異常な程にカープは保守的だからなぁ…
と言いつつカープに限らず
過去このトライアウトから新たに契約出来た選手は10%に満たないとか。
どの球団もそれ程取ってないのだ。
よって今回出場した選手も殆どがこのまま引退と云う事になるんだろう。
最初からこのトライアウトを最期の花道と考えて出場してる選手も多いと聞く。
厳しい世界だ。
それでもわしはプロ野球選手になった事自体が凄い事だと思う。
東大入るより難しいのだ!
決して下を向く事はない。
引退しても胸を張って生きて欲しい。

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コリエル、ベンソン、マクラフリン共演盤リリース。



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