わしの100均生活

06-21,2017

今日はちと貧乏臭いテーマです。
先ずはこれ。

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A4サイズのクッションケース。
3.6メートルのモンスターケーブル2本が余裕で入ります。

次。
コレは電子手帳用のケース。

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替弦を入れとります。
以前デカイカバンにそのまま放り込んでたらグッチャグチャになったんで。

はい次。
コレはハガキ用のケース。

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DCケーブル類をまとめて収納。コードの折れ曲がり防止に良いです。


最後はこれ。

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パワーサプライ用のACアダプターを入れとります。
底のファスナーを開くと数センチのマチが出来るのでとっても便利!

商品は全てダイソー。

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和柄ネコちゃんストラップに新作登場。
抹茶色がカワイイ。



恐竜柄もええぞ。



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続編なのです

06-20,2017

ダイナ・ステファンスの新譜は2014年末にリリースされた"Peace"
(この記事参照)の続編的アルバム。

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Dayna Stephens / Gratitude (2017)

Dayna Stephens (ts,bs,ewi)
Julian Lage (g)
Brad Mehldau (p)
Larry Grenadier (b)
Eric Harland (ds)

今作も"Peace"もレコーディング日がクレジットされてないので
真相は定かでないがおそらく同じ日に録音されたと思われる。(完全に感だけど)
よってこれも同じくバラードアルバム。
前作はバラードアルバムにしては予想以上にギターの露出が多く
わし的に嬉しかった。
が、今作はある意味予想通り。
前作よりは露出控えめだ。
全9曲の内ジュリアンちゃん参加は5曲でソロは3曲。
バラードアルバムなんだからこんなもんだろう。
しかし前作同様ギター好きならばジュリアンちゃんプレイには惚れ惚れするのは間違い。
引き出し多過ぎのジュリアンちゃん。
バラードバッキングでこれだけ聴かせるのは反則級だ。

収録曲は前作の方がポピュラーかな。
今作はアーロン・パークスやメセニー、レベッカ・マーチン等意外性のある選曲が目立つ。
ジュリアンちゃんのオリジナルも1曲。
よって正確に言うとコルトレーンのバラッドの様なベタなバラードアルバじゃないんだな。
バラエティ豊かなスローテンポの曲を集めたアルバムと云う感じ。
ジュリアンちゃん不参加の曲でもメルドーがカッコいいので満足感は非常に高い。
オススメします。

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これです。



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若きピーターちゃん

06-10,2017

同じメンバーによる新たなアルバムが20数年振りに発売されると云う事で
今回はこれ。

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Peter Bernstein / Sings Of Life (1994年録音)

Peter Bernstein (g)
Brad Mehldau (p)
Christian McBride (b)
Gregory Hutchinson (ds)

ピーター・バーンスタインのアルバムは定期的に聴いてるんじゃがこれは何気に久々だ。
ピーターちゃん2枚目のリーダー作。
ピーターちゃんは1967年生まれらしいので今年50歳。
このアルバム録音時は27歳だ!
よって当たり前じゃが顔が若い。
髪型に時代を感じる。
若干痩せてる。
そしてシャツが凄い派手。如何にも90年代的デザイン。
ジャケ写通りならギターはまだザイドラーではなくギブソンのES-175。
ザイドラーと音は若干違うが余程のギター好きじゃないと分からない位の違い。
既にあのサウンドは出来てるのだ。
名手はどんな楽器使おうと自分のサウンドを出す。
勿論フレージングもそう。
出来上がってる。27にして激渋。ぶちカッコいい。
最新アルバムではほぼピーターちゃんのオリジナルで占められてるみたいだが
このアルバムでは9曲中4曲がスタンダードと云うのも今となっては嬉しい。
(ラストの"My Ideal"はベースとデュオ)
メルドーのソロもたっぷり。
最高のメンバーによる最高のアルバム。
トータルタイム72分29秒の至福。

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これです。



で、これが新譜。



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ギリシャの人パート2

06-09,2017

前作がかなり気に入ったのでこれも引き続き購入。
ペトロス・クランパニスの新譜。今回はライブアルバム。
(前作はこれです)

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Petros Klampanis / Chroma (2015年録音)

Petros Klampanis (b)
Gilad Hekselman (g)
Shai Maestro (p)
John Hadfield (ds,per)
Keita Ogawa (per)
(弦の方々は割愛します)

ピアノが新進気鋭のシャイ・マエストロに変わり、
新たに日本人らしきパーカッションも加わる。
弦もヴァイオリンが2名増えて計8人体制。
と、メンバーに若干の変化はあるがサウンド的には前作から同じ流れできとります。
ギリシャ人らしい旋律を持った変拍子多めの非4ビートなオリジナル。
ストリングスの音色が緊張感を高め、アドリブの中心はシャイちゃん&ギラッド。
弦が入っていようと決して甘くなる事はないしソロ取ったりもしない。
オリジナリティ溢れるコンテンポラリーなジャズ。

次曲へのイントロ扱いの1分ちょっとの曲を入れて収録曲は全7曲。(よって実質6曲)
ジャケットにはトータルタイム51分49秒と書いてあるが実際は44分32秒。
ちょっと短く感じるがギラッドのソロはたっぷり聴ける。
1曲で歪みを使い、後は空間系エフェクトを深めにかけたクリーンで。
わし的ベストなソロは5曲目かな。カッコいいです。
前作同様気に入った。
が、個性的なサウンドなだけに余り同じ様な感じでいくとマンネリ化しそうだ。
次作はどうする?
もう一枚位このままいくか?それとも変わるか?
オリジナル曲の作風が結構好きなんで非常に気になるとこだ。

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これです。



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今更ながら

06-08,2017

Steeple Chaseが45周年と云う事で、
新たにデジタルリマスターされたこいつを買い換えた。
税別1500円。

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Chet Baker Trio / Someday My Prince Will Come (1979年録音)

Chet Baker (tp)
Doug Raney (g)
Niels Pedersen (b)

と言いつつカセットテープで持ってただけなんで
正確には買い換えたと云うより初めて購入したんだけど。
しかもそのカセットはアナログ盤を録音したものなんで2曲少なかった。
大昔東京に住んでた頃通ってたジャズスクール(何処とは言えない)は、
カセットテープ代さえ払えば大量にストックされたレコードやカセットをなんでもダビングしてくれたのだ。
金の無いわしはこれでかなり助かった。
完全なる違法行為だが…

内容は今聴いても素晴らしい。
緊張感溢れると云うよりリラックスしたムードのライブじゃが
1曲毎のサイズも長めで三人のインプロヴィゼーションをたっぷり堪能出来る。
チェットもダグもペデルセンも絶好調だ。
大昔のCD化の際追加された2曲を含む冒頭の3曲が渋い選曲。
てかわし的にはその2曲は今になって初めて聴いたのだ!
やっぱりCD買って大正解だった。今更じゃが…
タイトル曲やチェットの歌う"I'm Old Fashioned"もええぞ。

しかしこれもう40年近く昔のアルバムなんだな。
でもわしからしたらつい最近って感じなのだ。
ジャズを聴き始めた頃は既に死んでた伝説的なウエスやコルトレーンとは違って
実在してるミュージシャン達だったからな。
でも三人共もう居ない。
そう考えるとなんか寂しい。

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これです。



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