マリホ水族館へ行ってきた

07-13,2017

当初直ぐに行く気は無かったんじゃが
マツコの知らない世界に出演してた中村元さんプロデュースみたいじゃないか!と知り
そそくさと行ってきた。

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まぁープロデュースした本人が
「予算も広さも無い」と言ってるんだからショボいっちゃーショボいんじゃが
ただ単にボーッとしに行くって感じなら良いんじゃないか?
中心部から比較的近いし、年パス買えば2回で元取れるし。
(年パスは1800円)
近場でサクッと癒されに行く場所としては結構需要有るかもしれん。
夜は当面8時まで開いてるみたいだし他にも沢山店は有るからな。
わしらもついでにマリホ内の他の店をぶらぶらしました。
昼メシは安いだけが取り柄のどうでもいいカレーで茶を濁し、
その後悩んだ末わしは念願のビルケンのサンダル購入。
ツレは勾玉チョーカー。
そこから移動で宇品のジーンズショップのバーゲンを覗き、
初めてのコメダでカツサンドの巨大さに慄いた。
更に移動でゆめタ。
そこで食材とグリーンの靴下とカーキ色のパンツ購入。
(両方ともわしの)
最後はやまやで、酒類購入して帰宅。
風呂入って酒飲みながらナイター観戦(カープ5ー1ベイ)した。
あっ忘れてたが実はこの日の一番最初は親父の墓参りだったのだ。
そこから水族館は比較的近い。
この流れは良い。
年パス有るからまた行こう。

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これは本当か。



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重ねる心理その2

07-11,2017

今回でジャズカテゴリーの記事が丁度300となる。
ブログを初めて4年半でだからペースとしてはかなり遅い。
このブログを観てる人はほぼ居ないので特に問題は無いだろうが、
少しでも皆様の音源購入の参考になればと思ってるので
今後もう少しペースアップを目指したい。

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Jim Hall / Concierto (1975年録音)

Jim Hall (g)
Chet Baker (tp)
Paul Desmond (as)
Roland Hanna (p)
Ron Carter (b)
Steve Gadd (ds)

特に意味は無いが節目の一枚は超メジャー盤にしました。
これも余りのメジャー盤だけに買うのが恥ずかしかったと云う記憶がある。
初めてこれ買った当時はわしもまだ若くイキがってたのだ。
だからウエスの"ロードソング"購入時と同様硬派系ジャズと一緒に購入した。
(何買ったかは忘れた)
エロ本買う時みたいに硬派系の下にこっそり隠してレジに向かった。
しかし今振り返ると一体何が恥ずかしかったのかだ。
何をイキがってたかのか知らんがこんな名盤に対しそんな感情持つ事自体が失礼ってもんだ。
我ながら情け無い。

超メジャーな盤なんでこれまで何度もCD化されてるみたいじゃが
わしが初めてこれ購入したのは勿論LP盤だ。
LPでは両面合わせて4曲しか収録されてないが、(B面はアランフェス1曲だけ)
後年わしが買い直したCDには別テイク合わせて倍以上の9曲も収録されている!
LP持ってる人は多いだろうが買い直さない手はない。

アルバム中ではやっぱりアランフェスが一番人気なんだろうがわしのお気に入りはA面の3曲。
ジムさんオリジナルの2曲も素晴らしいが、
中でも"You'd Be Nice To Come Home To"のソロは白眉だ。
後テーマに戻る前の1コーラスもええんじゃよな。
これは別バージョンも入ってて、そっちもぶちカッコええのでオススメだ。
勿論チェットとデスモンドのプレイも素晴らしい。
そしてガット。
当時ガットの叩く4ビートについては賛否両論あったがこのタイトな4ビート、
非常に良いのだ。クセになる。

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これです。



ラッセルマローン新譜出ます。



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好きで堪らん曲収録アルバム

07-10,2017

トム・スコット1991年の作品。

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Tom Scott / Keep This Love Alive (1991)

これリーダーのトムスコットがフュージョン系サックスプレイヤーなんで
取り敢えず便宜上フュージョンカテゴリーにしたんじゃが
AORカテにしても全く問題無い様な作品なのだ。

全9曲の内5曲がヴォーカルナンバー。
オープニングナンバーからいきなりビル・チャンプリンとブレンダ・ラッセルのデュオ!
作曲はブルース・ガイチ&タマラ・チャンプリン(ビルチャンプリンの嫁)で
これがまぁー見事にメロウなミディアムスローナンバー。
AOR好きは確実一気にテンション上がる筈だ。
これぞ"ど直球"のパワーバラード。
で、そのビルチャンプリン、#5でも作曲とヴォーカルで登場しとります。
曲はまさに80年代の自身のアルバム収録曲のよう。
#7はウィル・リーがベースとヴォーカルで参加。
都会的でソウルフルなAORナンバー。
作曲はランディ・グッドラムなのだ。
#9は何とダイアン・シュアーがヴォーカル。
スタンダードの様なジャジーなナンバー。
そして敢えて最後に紹介するのが#3
タイトルナンバーでもあるがこれもまたAOR好きを興奮させる事間違いなしの超名曲!
ヴォーカル(作曲も)はアンブロージアのデイビッド・パック。
これぞまさに"デイビッドパック"と云うべきライト&メロウなメロディがわしのハートを鷲掴み。
ああ!良いぃ!
この曲ホント好きで堪らんのです。
よって貼っときますんでよかったら聴いて下さい。



勿論トムスコットはスタジオマンとしても超一流なんで
こういった歌物でも最高のソロを聴かせてくれる。
ファンキーなオリジナルやウインドシンセで演奏するバラード(#8)も良い。
エイブ・ラボリエル、デイビッド・ペイチ、ジョン・ロビンソン、ディーン・パークス、
エリック・ゲイル等参加ミュージシャンも豪華。
地味じゃがAOR好きは押さえて置くべき作品。

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これです。



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安心安定のおじさん

07-04,2017

何気にコンスタントにアルバムリリースする
ヴィック・ジュリスの前作 (これ)から1年ちょい振りの新譜。
今回も見逃してた。

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Vic Juris / Plays Victor Young (2014年録音)

Vic Juris (g)
Jay Anderson (b)
Anthony Pinciotti (ds)
Kate Baker (vo)#6

タイトル通りヴィクター・ヤングの曲集。
今回も基本王道スタイルながらギタープレイ、ギターサウンド共現代的で実に良い塩梅。
こんな感じのギターアルバム実はあまり無いので有難いのだ。
それにどのアルバムも本当に安定して良いプレイを聴かせてくれる。
レーベル(Steeple Chase)もずっと同じだし。

で、そんなヴィックちゃんの新譜。
今回はどんな内容でしょうか?
先ずアルバム冒頭#1(Love Letters)
続く#2(Street Of Dreams)はギタートリオ。
人気ナンバー#3(Stella By Starlight)はヴィックちゃんも何度もアルバム収録してる。
これは何とドラムとのデュオで。
#4(Johnny Guitar)はステール弦のアコギでトリオ演奏。
#5(A Weaver Of Dreams)はエレクトリックに持ち替えてのトリオ。
ビル・エヴァンスで有名な#6(My Foolish Heart)は女性ヴォーカルとのデュオ。
これもステール弦アコギで。
有名バラードの#7(When I Fall In Love)はエレクトリックのトリオ。
そして#8(Golden Earrings)は3度登場のステール弦アコギで独奏。
#9も有名ナンバー(Beautiful Love)これはベースとのデュオ。
ラストは基本のトリオで(Ghost Of Chance)
とまぁ〜こんな感じで色々と手を替え品を替え聴かせてくれる。
やはり有名作曲家の有名曲集だからな。
「他との違いを出さにゃ〜」と云う事だろう。
でもこれ大正解。
前作に引き続き今作もしっかりとお気に入り認定致します。

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これです。



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地味が良いのだ

07-01,2017

今日はAOR。
ペイジズのファースト。

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Pages / Pages (1978)

一般的に一番完成度が高いと評価されてるのはは3rd、
(わしもそう思う)
わし的に一番思い出が有るのは以前書いた2nd
(この記事参照)
でも、何気に好きなのはこのファーストかもしれない。
1978年の作品なんでサウンド的には実に地味。
しかし曲が良いんだな。
この当時のAORの雰囲気が強烈に漂ってる。
ラフな感じも逆に捨てがたい。
勿論全曲捨て曲無しじゃが特にこれが好き。



昔のボズみたいじゃない?

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これです。



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