FC2ブログ

激ウマ

12-01,2018


20181201035211709.jpeg

近所の激安スーパーに売ってるlas cola
ネーミング通りコーラのパチもんです。
そこでは1本40円以下で売ってる。
神戸の富永食品(株)と云う所の製品だがコレが美味いのだ。
最近流行りのカロリーゼロだとかダイエット何とかだとかと違い
炭酸は強烈でガッツリ甘い。
コークよりペプシが好きな人は絶対好きだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近所の激安スーパーよりは若干高いがAmazonでもちゃんと売ってんだな。



いつも読んで下さってありがとうございます
またのお越しをお待ちしてます。

急げ!急げ!急げ!

11-29,2018

キタァーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
キタキタキタァァァァーーーーーーーア!!!!
何がキタッてコレがキタァーーーーーア!!!!

201811291704066ec.jpeg

Alexander Claffy / Standerds: What Are You Doing The Rest Of Your Life?
(2018年録音)

Alexander Claffy (b)
Kurt Rosenwinkel (g)
David Kikoski (p)
Adam Arruda (ds) 1,3&5
Mark Whitfield jr (ds) 2&8
Aaron Kimmel (ds) 4,6&7
Joel Frahm (ts) 2,6&7
Benny Benack (tp) 6&7
Veronica Swift (vo) 9

リーダーのベースの人は知らん。
知っとるかもしれんが覚えとらん。
とにかくカート。
カートがクソカッコええのだ!
ええーどれほどカッコええかと言いますとうぅ〜。
近所の川辺りをハイスピードでスキップしながら3連符の屁をこくくらい?
プププ、プププ、プププ、プププっと。
もしくは月曜朝、小学校のグランドにある朝礼台に立って、
全校生徒前にマイク通して思いっきり馬鹿デカイ屁こくくらい?
違う?

まぁそんなこたぁどうでもいいけど、とにかくカートがクソカッコいい。
しかも大目立ち!弾きまくり。
収録曲は全9曲。
音の方はまぁジャズですよ。
普通の4ビートジャズ。
でまたこれが渋い選曲で、
有名スタンダードやビートルズナンバーもあるがセンス良いの。
そして何よりカート!
ハイ!全曲参加しとります!
ラスト、カートの激渋い歌伴が聴けるヴォーカル入りのバラード以外は
全曲アドリブ取ってますっ!(マジカッコいい)
凄いです。
笑います。
泣きます。
怒ります。(怒る人はあんまおらんか?)
聴いてるだけで大衆演劇観て“イッちゃってる”お婆ちゃん状態にトランスします。
大満足❌1000
でもちょこっとだけ苦言と言うかわし的不満点を書かせて頂く。
まず録音というかミキシング。
これが特に数曲で全楽器がガッツリ前に出過ぎてる気がする。
バランスが悪いと言えばいいかな。
ベースはまぁリーダーなんで仕方がないちゃー仕方ないんじゃが
例えばギターソロを煽るドラムとピアノの音がまぁ〜デカイ。
ただでさえこのピアノとドラムは手数多い人達だらかね、
余計そう感じる。
そしてもう一点。
カートの音。
最近マイブーム例のあのアタック音を消したフルートっぽい音で全曲通してる。
アレがデフォって感じで全曲。
いや、アレが嫌いな訳じゃないよ。
自分でも真似ようとするぐらい好きなんじゃが、
何も全曲と云う気が若干するのだ。
他の音も色々聴きたいなと…
若干思ったのだ…
まぁこの音大好きなんでいいけど。
ちなみにわしが一番好きなカートの音はアルバムで言えば“Reflections”の音ね。
(この記事参照)
モッファってギター(フルアコ)使ってる。
あと若い頃のちょっとカリカリした音も良い。
335とかヤマハのSA使ってる頃ね。
当然トレードマークのディ・アンジェリコ使ってる頃も好き。
アルバムで言えば”deep song”辺りね。
ちょっと深めにディレイかけたクリーンか歪んでるのか分からん様な音。
てか、今書いてて気付いたが結局全て好きだっつー事なんだけど。
最後に特に気に入った曲上げときます。
このアルバムは数日前に紹介したアルバム(この記事参照)
と違って1発聴いたら速攻で「カッコええ!」ってアルバムなんで
今現在と聴き込んで行った後ではまた変わって来るかもしれんが、
心を鬼にして3曲だけ。
まず#3ビートルズの”Michell”
これがまぁ全くそれとは分からんコンテンポラリーなジャズとなっとります。
そしてまぁ〜このカートのソロのカッコ良さよ!
堪らんぜよぉ!
超高速4ビートで演奏されるスタンダードの”Just One Of Those Things”も良いんだな。
凄い速さで全くブレる事なく鬼神の如く弾きまくるカートに仰け反る事請け合い。
#5の”So In Love”はアレンジが面白い。
こんなテンポ&アレンジだったらこの音の雰囲気がバッチリはまるのだ。
そしてこのソロもとにかくスイングしまくる長尺ソロ。
その上ラスト近くではピアノとたっぷりと8バースの掛け合い。
これで満足しない人は不感症。
とまぁーとにかく全ギターファン必聴アルバムなのです。
さぁ〜急げ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱりCDで持っていたい。コレです。(とは言え右はダウンロード版)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

思い立ったが吉日

11-28,2018

何故か急に思い出し…
でも持ってないからYouTubeで探すと全曲聴けて…
すると今度はちゃんとCDで持ってたくなって…
速攻ポチッと行きました。。。

201811270215313a8.jpeg

Barbra Streisand / Guilty (1980)

ご存じバーブラの大ヒットアルバムです。
ヌーブラじゃないよっ。
バーブラだよっ!(小島だよ!のテイストで)

1曲目なんかもろジェイ・グレイドン風だからバッチリ好みだし、
それ以外も極上のポップアルバムなのに何故か当時敬遠してたなぁ。
聴いてる自分が若干小っ恥ずかしいってのがあったのだ。
でも今は正々堂々と聴ける。
全く恥ずかしいとは思わない。
まぁー思春期のころはとにかく自意識過剰なんだよねぇ。
何でもかんでも自意識過剰。
ほんと今じゃ意味分からんが、
聴いてる音楽は勿論、観てる映画や読んでる本、
挙げ句の果てには食ってるモンまで他人の目を意識してた。
中身については今更わしが書く事は無い。
YouTubeで全部聴けるし。(貼って置きます)



てか、聴いたらわしの様にちゃんと買って下さいよ。
バーブラからのお願いです。(多分)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

一人芝居

11-27,2018

こんなアルバムこそが聴き込まないといけないアルバムじゃないか。
腰据えて聴かにゃならんのじゃろうか。

201811270215304bd.jpeg

IN COMMON (2017年録音)

Walter Smith Ⅲ (ts)
Matthew Stevens (g)
Joel Ross (vib)
Harish Raghavan (b)
Marcus Gilmore (ds)

てか、わしは結構聴き込んでやっと「ありゃ?コレええじゃん!」となったのだ。
正直1、2回目はいまいちピンと来んかった。
1〜2曲目からもう不穏な空気漂わせてて暗いし地味。
それでもほら、このブログのと云うかわしの音楽聴く上での基本方針が、
「どんな駄作であろうとも意地でも良いトコ見つける」ってのだから!
コレはもう信念みたいなもんだから!
だからもうじっくり、しっかり聴き込みました。
すると不思議にコレええじゃゃゃ〜〜〜〜〜〜ん〜!!!!!!

えぇ…収録曲は10曲。
特に表記してないみたいだから全曲共作なのかな?
(一応リーダー格は共同プロデュースもしてる
ウォルターちゃんとマットちゃんなんだろうけど、
基本ちゃんと全員同格のバンドみたいだしその可能性大)
先程も書いたが無調性風不穏系ナンバーや、ど変態変拍子、
今ドキ系浮遊ナンバー、寂しい系スローナンバーetc…
とにかく全曲地味で若干暗い。
それに10曲収録といっても内2曲は1分台。
2分台の曲も1曲ある。
いやいや、それどころかアルバムトータルで37分しかないのだ。
そしてそれでいてクインテット編成…
ギター好きとしてはマットちゃんの露出も気になりました。
もしかして…とドキドキしました。
その辺発表します。
マシューちゃん全曲参加!
はっきりとしたソロパートってのは内4曲だけど聴き足りなさは無い。
存在感バッチリ。ガッツリ露出してます。
但し今迄とガラッと雰囲気変えたのかこのアルバム限定なにか、
これまた若干地味ちゃー地味。
でもね、それがええんじゃなぁ…(シミジミと)

音も地味なの…
(ピーコックの様に小首を傾げ眉根を寄せる)

でも…それがええんじゃなぁ…(静かに頷きながら)

あ、そうそう…
(スーパーの鮮魚コーナーで不意に今日の献立思い付いた主婦の様に)

シミジミって言えば#5のバラード。(目をパチクリ)

これが何気に良いのよ!
(ねぇ〜貴方聞いてるぅ?と旦那に問い掛ける様に)

とつとつとしたウォルターちゃんのバラードプレイってこんなに良かったんだ…
(ここで自分自身最高最大のウットリとした表情を出して欲しい)

あっ!
(ここで一気にザッ!と立ち上がる)

ドラムも良いの!!!
(そのまま右足をドンっと半歩前に出し同じく右手でグッと拳を作りニカっと大笑顔)

いやぁー前から好きなドラマーだったがここんとこドンドン凄味増してないか?
(オトボケ顔で地団駄踏みながら1回転)

マーカスちゃん!カーッコイイィ〜!
(ピョ〜ンと飛び跳ね空中で白鳥のポーズ)

ドラム聴いてるだけでも堪らんですよぉ〜〜ん!
(樹木希林の「ジュリ〜」ポーズ)

でも…よっぽどドラムに注意して聴かにゃそう直ぐには気が付かない…
(一旦座り、いかりや長介の如く下唇を突き出し例の言葉を心の中で呟いて)

1回じゃダメ。何回も聴かにゃ…(ちょっぴり寂しそうに例の言葉)

そんな訳だから普通の人ならば数回聴いて手放しで
「おっ!コレいいじゃ〜ん!」とは恐らくならない…
(深く溜め息つきながらも一つオマケに例の言葉)

でもそれも含めて聴き込んで行くとええんじゃよねぇ…
(最後はゆっくりともう一回立ち上がり遠い目でシミジミと…)

終わり…
(出来れば涙流して下さい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の動きを実際に全てやった人にプレゼント致します
日本語解説付きはコレです。(嘘です)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

またも連続投稿

11-26,2018

遅ればせながら
先日発売になったジャズギター本「ジャズ・ギター・マガジンvol.1」を購入した。
まぁ初心者から上級者までターゲットにしてるんだろうし、
とりあえず第1号と云う事でどうしてもこんな感じになるんだろうが、
本音を言えばもっとギター本体やアンプ、弦、シールド、ピック等
ギア中心の記事の方が読みたかった。
が、概ね満足してる。
楽しく読んでる。
ただ…
何故にメイン記事がギブソンのヴィンテージギターなのだ!
しかもL-5とsuper400のみ!
大体がこんな高級なギター基本みんな買えないの。
買えるのは一部の金持ちかコレに全財産注ぎ込む様な奇特な人だけなの。
読み物としては面白いがここは現行ギブソンの特集にするべきでしょ。
(最低でも2000年以降製作中心で)
ただでさえギブソンって潰れかけてたんだから、
同じ音楽周辺で飯食ってる仲間としても助けにゃいけんでしょ、
新しいギターが売れる様に興味持って貰える様にそんな記事書かにゃならんでしょ。
だから現にこの本の表3広告埋まってないじゃない。
現行ギブソン特集だったらおそらくギブソンの広告入ってたんじゃない?
こう云う不定期のムック本だと中古楽器屋の広告入らんでしょ?
本はずーっと売ってるのに広告は数ヶ月前のってなるから合わないの。
中古楽器の広告は鮮度が命だからねぇ。
だから御社の営業もそう言ってなかったですかね?
「中古楽器屋の広告は取れんから広告取れる特集してくれ」って。

それにしてもいつも思うけど何故いつまでも古いモノばかり有難がってるんかね?
勿論わしも古い楽器や音楽大好きだし年齢的にもそれが一番落ち着くんじゃが
わしは新しいジャズに興味がある。
新しい機材にも興味ある。
が、わしの周りのわしより遥かに若い連中は何故か古い音楽ばっか聴いてるからね。
マイルスやコルトレーンやキャノンボール等ばっか…
新しいのは逆にわしが教えてるくらい。
わしの方が詳しいから。
だからねタル・ファーロウやバーニー・ケッセルのレコード紹介もええが
若い生きてるミュージシャンの音源も同じだけ紹介せんと
色んな意味で今後大きく捉えた音楽業界って先細るばっかりじゃないか?
楽器も中古ばかり売れてるみたいだし業界全体でなんとかしないといけんと思う。
そういやぁ偶然か必然か知らんが今月号の「ギターマガジン」の特集もギブソン。
それもそっちはもっと絞って1958年のギブソン。
コレも面白いっちゃ面白いんだけどね…
そんなの雑誌パラパラ眺めてお終いじゃん。
どう考えても「よっしゃボーナス出たら‘58年製レスポール買お!」ってならないじゃん。
まぁギブソンも経営者が変わったばかりだから直ぐにって訳にはいかんだろうから
1年後でいいから現在進行形のギブソン特集やってくれたら嬉しい。
そしたらその本絶対買う。
でも実際はヴィンテージギター特集の方が売れるんじゃろうな…
だからこれからもずっとそんな現実は変わらずか…

話戻って「ジャズギターマガジン」についてじゃが、
ページの都合やもしかしたらvol2以降の予定も絡んでるのかもしれんが
どうせなら今度はセミアコや他のフルアコ含めギブソン全箱物と云う特集にしてくれんかな。
ギブソン4本も持ってるのにわしの使ってるの全然載ってないのが寂しいんじゃよ。
自分の持ってるギターやそれに近いのが雑誌に載ってるとめちゃくちゃ嬉しいんじゃよね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズギターマガジン



ギターマガジン12月号



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。