雨だから

05-09,2017

雨なんで今日はデュオ盤を聴きます。
一応恒例なのだ。

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Paul Kogut & Kelly Sill / Peace (2008年録音)

Paul Kogut (g)
Kelly Sill (b)

コガットちゃんのアルバム及び参加作はおそらくこれしか持ってない。
しかしyoutubeに結構動画上がってるんでよく聴いてはいる。
このアルバムはわしの好きなデュオ編成と云うのもあるが、
選曲が気に入って速攻ポチった記憶がある。
割り切り良く全12曲で本人オリジナル一切無し。
センスの良いジャズメンオリジナルにスタンダードだけをズラッと並べる。
これが良いのだ。
例えばね、
有名所でチックの"Windows"やハービーの"Dolphin Dance"
わしの好きな"Falling Grace"も有るし"Beatrice"とかも演ってる。
他はまぁー各々調べて頂くとしてとにかくデュオでは余り演らない様な曲も多く
そんな意味でも非常に楽しめる。
プレイの方はアバクロ的囁き系か。
まぁあ今の所まだあそこ迄の仙人度は無いが
この人もゆくゆくはあんな感じになるんだろう。
ギターはジャケ写からするとマルキオーネのソリッドタイプを使用。
親指メインの右手も本家アバクロと同じ。
ネックを立てて座ってる姿も似てる。
そういやぁアバクロとデュオで"I Hear Rhapsody"演ってる動画もあったな。
貼り付けときます。



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コレです。地味ながらシミジミと来る良盤。



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一昨日の夢

05-05,2017

わしは何処か出先から帰宅途中。
何故かいつものコースじゃなく違う方角から帰ってる。
あっ、ここで説明しときますが家の周りは全て田んぼや畑。
今では全て家が建ってるが夢の中では大昔の風景のままなのだ。
で、そんな不思議な風景の中家へ近ずくと丁度わしの部屋の下辺りのブロック塀の上に
親子連れと思われるチンパンジー4匹が座ってるのだ。
一瞬「え?」と後ずさったわしだが、
「チンパンジーは人懐っこいから大丈夫か」とも思いながら様子を伺ってる。
そして家に居るツレに電話。
「2階から下を見てみろ。チンパンが座ってるぞ」と。
するとツレ。
「ホンマじゃぁ〜何でかね?」と呑気な返事。
「若干怖くて近ずけんのじゃが」とか言ってる時、ふと父親チンパンと目が合った。
なんかヤバイなと思いつつチンパンに向かい「へへ」と愛想笑いするわし。
しかしそんな笑顔に意味は無かった。
その瞬間チンパンの顔付きが変わったのだ。
物凄い形相でわしを威嚇してくる。
そして手をブンブン振り回しながら近づいて来た。
「昔何かのテレビで観たぞ!チンパンってスゲー握力なのだ!
あれでアイアンクローされたらたまったもんじゃないぞ!」
完全にビビったわしはダッシュで近くの公園に逃げ込んだ。
するとそこには何故かジャンボマックスの着ぐるみが置いてある。

201705050431395c2.jpgこのデカイの。

周りを見渡しても誰もいない。
持ち主不在と云う事。
悩むわし。
そして悩んだ末出した結論が、
「着るしかないか…」
そそそくさと着ぐるみを身に付けるわし。
既に心はノリノリだ。
「子供の頃好きじゃったんじゃよなぁ〜ジャンボマックス!」
「このデカさだ。こりゃチンパンにも勝てるかもしれんでぇ!」と訳の分からん事考えつつ
警察犬ぽいシェパード相手に動きの練習してるとこで眼が覚めました。
文字に起こせばコレだけじゃが実際は半日位に渡る長い夢。
何ですかね?

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カート使用、エクスプレッション/ヴォリュームペダル。



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わしはミーハー

05-04,2017

セッションの記録。今年7回目。
ゴールデンウィーク中とあって見知らぬ人多数。
珍しい事にフルートが2人。(女性)
ギター多め。
やっぱりピアノはゼロ。
ヴォーカル多し。
そして何故か素人アカペラグループの方々がやって来てて、
セッションデーにもかかわらず自分達だけでノリノリになって2曲歌ってた。
でも結構異様な空気。
「上を向いて歩こう」だからな。
更にアカペラ聴きながら気の無い手拍子をするその他参加者が面白かった。
会場は一気にサラリーマンが集う宴会場的空間もしくは歌声喫茶に変わった。
不思議空間。
えぇ…アカペラ好きの方スミマセン

話変わってひとつセッションでの注意点に気が付いたので書いときます。
えーっと、ソロ回しの後、コーラスの頭戻る時の例の自分の頭を指すポーズ有りますよね。
「戻ります」って感じでやるポーズ。
あれ照れ笑いしながらヘコヘコすると
今は亡き林家三平の「どーもすいません」みたいになっちゃいます。
注意しましょう。
やる時はさり気なく、カッコよく。

そして写真をご覧下さい。

20170504015101373.jpg

お気付きになりませんか?
コレですコレ。

20170504015235a7b.jpg

ハイ!
カートと同じストラップ購入しました!
こないだの岡山公演でもしてたヤツ。
ちなみにわしと同じ赤い335に合わせた写真もある。

20170504015502b0f.jpg

でも実はこれ注文してから届くまで3カ月以上待ちました。
しかし!
わしのおかげで(ここ強調)今ならまだ在庫有ります。
カート好きなミーハーな貴方。(わしもだけど)
お早目に!

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この焦げ茶と水色のコンビはツレが大好きな色の組合わせなのだ。
だから購入にも賛成だった。



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悩んだ末

05-03,2017

「さぁ!今から何か音楽聴くか!」となって、
ふと「待てよ…うーむ…何聴こうか?」と悩む事がある。
あまりゴリゴリしたジャズは何となくしんどい。
が、軽いスタンダード集と云う感じでもない。
うーむ…とりあえず古いジャズでも無いな。
ではコンテンポラリー系か?と云えばそうでは無く
出来れば気持ちの良い4ビートに身を任せたい。
そんな時わしが選ぶ事が多いのがピーターちゃん(バーンスタイン)のアルバムだ。

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Peter Bernstein / Somethin's Burnin' (1992録音)

Peter Bernstein (g)
Brad Mehldau (p)
John Webber (b)
Jimmy Cobb (ds)

ピーターちゃんのアルバムはどれを取ってもハイクオリティだ。
全く駄作が無い。
一聴するとオーソドックス。でも何処か新しい。
この微妙な感覚が良いんだな。
それに編成も美味しい。
オーソドックスなギタートリオにオルガントリオ、
ワンホーン入りのクインテットやピアノトリオとのカルテット、
オマケにギターデュオにギターソロとバラエティ豊かなのだ。
その日の気分で選べる。
当然全て良い。

今日聴いてるコレはピーターちゃんのデビューアルバム。
メルドー中心のピアノトリオをバックしたカルテット盤。
自身オリジナルが3曲にジャズチューンやスタンダードが5曲。
まだまだ初々しいがあの独特の節回しは既に随所に聴ける。
ギターはまだL-5。
オリジナルのバラード♯2が素晴らしい出来!

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これです。



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読書の記録

04-30,2017

最近読んだ本をまとめて記録しときます。

ミステリーアリーナ / 深水黎一郎
新品購入

さよならの手口 / 若竹七海
新品購入

その女アレックス / ピエール・ルメートル
古本購入

歌舞伎町セブン / 誉田哲也
古本購入

ヴァラエティ / 奥田英朗
新品購入

8の殺人 / 我孫子武丸
古本購入

レバ刺しの丸かじり / 東海林さだお
新品購入

犬の掟 / 佐々木譲
新品購入

案外新品購入が多かったな。

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特にこの2冊が面白かった!





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