このジャケ嫌い

02-16,2017

しかしいつも思うがこの一連のヴィーナス盤のジャケット如何にかならんか。
カッコいいとも思えんし売り上げアップに繋がるとも思えん。
ホントどう考えてもこれによってジャズ好きでも無いオッサンがスケベ心抱いて
「よっしゃ!一丁買ってみるか!」ってなるとは思えんでしょ?
それともただ単に担当者の趣味か。

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Grant Stewart / Plays Jazz Ballads (2009年録音)

Grant Stewart (ts)
David Hazeltine (p)
Peter Bernstein (g)
Peter Washington (b)
Phil Stewart (ds)

例によって寺島靖国氏の偏見に満ちた微笑ましいライナー付いてます。

わしは当然ジャケ写に惹かれた訳じゃなく、
ギターのピーターちゃん参加が決め手で購入したんじゃが、
実はグラント・スチュワートも大好き。
でも当初ピアノ入りクインテットのバラードアルバムなんで購入を躊躇ったのだ。
「実はピーターちゃん1〜2曲しか参加してないんじゃないか?」
「全曲参加しててもソロは無いとか」と思って。
しかし予想はいい意味で裏切られた。
流石にピアノ入りのバラード演奏なんでバッキングの方は控え目。
でもソロは全8曲中6曲でとってる。
短いながらもそのどれもが秀逸!
良かった良かった。

しかしね、
本来ならばこういった情報はジャケットにしっかり明記して頂きたいんだな。
でも中々そう云うアルバムは無い。
それどころか参加曲すら書いてないアルバムがある。
買ってみるとお目当のミュージシャンの参加は1曲のみとか平気であるのだ。
よって今後もわしが聴いたアルバムに関してはこの辺りキッチリ書いていきます。
そんな訳でピーターちゃんファンでも案外このアルバムをスルーしてる人多いと思いますが
これは結構満足出来るんで是非一度聴いて下さい。
ヴィーナスなんであえてスルーしてるって人は無視して下さい。

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これです。



読んでみたい本。





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「マイルス・アヘッド」観にいった

02-14,2017

正確には「MILES AHEAD マイルス・デイビス空白の5年間」と云う長いタイトル。



因みに映画の前昼飯として又も「めん喰」にて半チャンラーメンを食した。
最早映画の前の恒例だ。
そして更に上映時間まで少し時間があったんで、
近くのヤマダ電機のマッサージチェアーコーナーへ時間潰しに行った。
するとわしの二つ横のチェアーに大口開けてヨダレ垂らしながら爆睡してるオヤジがいた。
家電店のマッサージチェアーであそこ迄リラックス出来る人間がいるとは驚きだった。

話、映画に戻します。
今回も月曜メンズ割引きデー。
それもあってか予想外に客多し。
ジャズ不毛の地広島の何処にこれだけのジャズファンが居た?マイルスファンが居た?
わしが知らなかっただけで実は広島はジャズ先進都市だったのか?
そう思ったわしは思わずスクリーン前に立ちこう叫んだ。
「みなさん!そんなにジャズが好きならわしらのライブにも来てよ!
トランペットは居ないけどピアノは誰よりも唸り声上げるハービーみたいだし、
ベースは鼻息スンスンたてるホランドみたいだし、
テナーはハンチング帽被ったボブバーグみたいだし、
ドラムは遠くからわざわざ来てくれるディジョネットみたいだし、
ギターは毛髪量のみジョンスコにクリソツだからさぁ!」と。

映画は虚実織り交ぜ、
と云うか"虚"メインで進む。
ってか"実"の方もおそらく大幅に話を盛ってると思われる。
まぁ例えるなら「仁義なき戦い」みたいなもんなんだな。
マイルス役の男、顔は全く似てない。
が、ルックスは頑張ってる。
ちりちりカーリーのヅラにデカサングラス、サイケな衣装。
例のあの声に喋り方も相当研究してる。似てる。
ルックス合わせて確かに頑張ってる。
でも若干「コントか?」とも思う。
そしてマイルスの部屋に有る可愛い小型の3段積みマーシャル(ギターアンプ)や
ラストのライブシーンでハービーが弾いてる最新のデジタルキーボードを見た時の
「あんなのあの時代無かっただろ?」的な何とも言えん興醒め感。
とにかく観てる間中 心の中で色々とツッコンだ。
でも全て「まぁーまぁー映画なんだから」と云う事で納得した。
そんな感じ。

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サントラかっこ良かった。



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追悼アル・ジャロウ

02-13,2017

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Al Jarreau / Breakin'Away (1981)

このアルバムは高校生の頃からそれこそ数え切れない程聴いて来た大好きなアルバムなのだ。
そのうち「わしを構成」シリーズで取り上げ様と思ってたんだけどな…

ご存知の様にアル・ジャロウは色々な側面を持ったシンガーで、
非常にジャンル分けが難しい人だが
このアルバムは中でも1番AOR色が強いんじゃないかな。
プロビュースもジェイ・グレイドン。
グレイドンはソングライティング(9曲中5曲)にも参加してるし
ペイジズの2人も1曲提供してる。
更に演奏するミュージシャンもガッドにエイブ、ルカサーとそれ系ではお馴染みの豪華メンバーが揃う。
この手が好きな人達にとっては非の打ち所がないアルバムだ。
勿論当時のわしはめちゃくちゃ影響受けた。それは今も間違いなく何処かにある。

と、ここまで大絶賛しとりますが、
リリース当時はカセットテープでしか持ってなかったのだ。
このブログでは最早恒例「何でも直ぐに買っちゃう男」友人Zの購入したレコードを録音したテープ。
しかも当時のバンド仲間ゴッチ(ドラム)がウォークマンの録音ボタンを誤って押した為1曲目のイントロ時に「あっ…」と云う声の入ったのを何年も聴いてた。
(確か某大手楽器メーカー主催のコンテストに中国地区代表として参加する為
静岡県某所に向かう新幹線の中でやらかしたんじゃよな)

しかし今こうして改めて聴いても良いんだなぁ!
(勿論当時のテープじゃなくCDで聴いとります)
本当に全曲捨て曲無しの名盤なのだ。
そして聴くといつも当時の思い出が瞬時にそして鮮明に蘇る。
若く元気でバカだった頃。
もう随分会ってないが奴らみんな元気かのう。

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これです。



BOX SETも有る。



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物持ち良い男

02-13,2017

最近CMで話題のSuchmos



ぶちカッコええが何処をどう聴いてもジャミロクワイを思い出す。
ビデオ観ると本人達も確信犯、開き直ってやってる気がする。
そんな訳で本家ジャミロの方が聴きたくなったので久々に引っ張り出してきた。

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Jamiroquai / Emergency On Earth (1993)

聴いたのは当然1番衝撃受けたファースト。
でも確かアルバムより先にオープニング曲のマキシがリリースされたんじゃなかったかな?
確かそれを"ジナジナ"のNGH氏に聴かせて貰った。
それがファーストコンタクト。
そして暫くしてアルバムがリリースされた。
そういやぁ広島にも来たんじゃよ。
(確か2回来てる)
わしゃ何とそん時買ったロンT今だに持ってるのだ。

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それにしても今聴いてもぶちカッコええんじゃが。
ほんにどうしたもんじゃろのぉ〜。

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20周年エディション。



Suchmos



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通えだヤバイ

02-12,2017

最近ハマってるツマミ。

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亀田製菓の「通のえだ豆」略して「通えだ」
軽い塩味、香ばしい香り。
ヤバイくらい美味しい。
でも余り売ってる所がない。

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Amazonで売ってた。



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