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ど緊張の夜

02-26,2019

ライブの記録。
今年4回目。
レギュラーのピアノバーで。
今回はわしにピアノのマスター、ベースのY氏のトリオ。

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使用した機材は上の写真をご覧の通りです。
と言いつつ細かく書くと、
アンプはピーターソンP100G
ギターはギブソン、バードランド、エフェクターはzoom ms50g
そしてBOSSのwl-20 。
いつもと同じ。
と、そんな事より、
昨日はお客さんに参った!
クソ上手い大先輩のギターの方がいきなりやって来たのだ。
その人、わしが中学高校の頃から知ってる人なんだが(向こうはわしを知らないが)
ギターは勿論歌もクソ上手かったのだ。
335持っててラリー・カールトンみたいなプレイで広島では有名な人だった。
それでその人の前でギター弾いたんでまぁー尋常じゃない程の緊張して大汗掻いた。
手は震えるし、異常な程喉乾くし、
「あぁ…見られてる…」とずっと思ってるからとにかくやりにくい。
マジ今になっても何やったか一切覚えてない。
疲れた…
でもなんか楽しかったな。

演奏曲は以下の通り。

1 Beautiful Love
2 I’ll Be Seeing You
3 Waltz For Ruth
4 Central Park West
5 East Of The Sun

今回はこれだけ。セッションは無し。

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またもジョンスコお得ボックスが!!!



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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」観に行った

02-23,2019

ディレクターズ・カット版。
行っらのは自宅最寄りのショッピングモール内のシネコン。
ここで「午前10時の映画祭」と云う
昔の名画を早朝1回だけリーズナブルに上映する催しを定期的にやってるのだ。

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この映画はぶちが100個付く程大好きな映画で
初めて観たのはもう数十年前、テレビだった。
それからレンタルビデオで、
DVD化されてからはそれ購入して何度も観たが
スクリーンで観たことが無かったのだ。
だが細部まで覚えてる映画だし、
当初4時間半も映画館の椅子に座って観るのたいぎいな(広島弁しんどいの意)
と思ってたが、なんのなんの!
やっぱり名画だ!
一気に引き込まれ、4時間半はあっという間だった!
特に音楽。
この映画、音楽がむちゃくちゃ良いから!(エンニオ・モリコーネ!)
あの音楽がどデカイ音で鳴るとマジで全身鳥肌で涙が出てきた。
あの音量だけは自宅では無理だから。



そして長い映画観る上で中高年にとって大きな問題である「トイレ」と云うのも
途中10分間の休憩で解決。
(映画館で休憩時間は初体験だった)
ジュース2本と水筒1本の水を安心して飲んだ。
しかし、
わしってこうやって何十年にも渡って観続けてる映画が何本かあるんだが、
印象や感想が歳と共に随分と変わってくるのだ。
それが面白く不思議。
こないだ書いた「ボーイズボーイズ」の様に何十年振りかに観たってのも
面白いが、(この記事参照)
2〜3年に一度は観ると云う映画を見つけ、
それを何十年か続けると云うのも又面白いのだ。
今コレ読んでる方。是非それやってみて下さい。
特に今若い人は!

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Blu-ray



サントラがまた良いのだ!(当然持ってる)



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ダーダーでもいい

02-21,2019

セッションの記録。
今年4回目。

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行ったのはいつものダーダー系進行の店。
久々にオルガンホスト。
参加者寂しくドラム3人、ヴォーカル2人、
テナー1人、トランペット1人、ヴァイオリン1人。
それにギターのわしのみ。
ヴァイオリンと一緒に演奏したのは初めてだった。(当然スペイン演りました)
先週参加したセッションに続き今回もまたもベースが居なかったが
オルガンホストなんで問題無し。
セッションは相変わらずダーダーで進行された。
が、昨日のわしは久々に絶好調だった。
ダーダーでも気にしない。
テレキャスで納得する音が出せてるというのもその理由だと思う。
こないだも書いたが、
わしゃ〜完全にテレキャス&JCでのサウンドメイクのコツを掴んだのだ。
そしてやっぱりホストが上手いのが良いんだな。
久しぶりに聴いて改めて思った。
そんな感じ。

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ジュリアン新譜。



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ステラ好き!

02-19,2019

こないだ気付いたんだが今年1月でこのブログ始めて丸6年経ってるのだ。
で、いつのまにか7年目に突入してる。
我ながらよく続いてると思うが、
しかしアクセス数は全く伸びず…
まさにひっそりと6周年…
なんでですかね?
このブログ、検索にも殆ど掛かんないみたいだしねぇ…
マジで知り合い以外殆ど誰も見てないんじゃないかと思って思うんだが。
どうにかアクセス増やしたい!
宣伝よろしくお願い致します。m(_ _)m

さぁー気を取り直してステラ。
ステラ・バイ・スターライト。
Stella By Starlight
ジャズファンならば皆んな好きな曲。
楽器やってる人ならば特に好きな筈。(嫌いな人は無視してね)
そんなだから当然名演も多い。
キースも良いし、スタン・ゲッツも良い、
ビル・エバンスも良いし、ジミー・レイニーのライブのヤツも渋い。
そして勿論マイルスも!あれ最高。
パッと思い出すだけでササっとこんだけ出る。
しかしそんな中でわし的に大好きなのがこのアルバムのステラなのだ。

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Jim Hall / Jazzpar Quartet +4 (1998年録音)

Jim Hall (g)
Chris Potter (ts)
Thomas Ovesen (b)
Terry Clarke (ds)

feat. The Zapolski String Quartet

この時ジム・ホール御大68歳。
まだまだだエネルギッシュで活力漲っとります。
ものすご元気です。
それにしてもジム・ホールとクリポタ。
なんとも意外な組み合わせに感じるがコレが悪くない。
てか良い。
アルバムオープニングがそのステラだ。
キーはお馴染みのB♭
ジムホールは独奏のイントロ部からさり気なくテーマに移る。
ドラムとベースがそっとそれず続くが決して目立たない。
黒子にっ徹してるのだ。
そしていつもの様にシンコペーションを多用し、
小さなモチーフを発展させてソロを構築するジムホール。
徐々に熱を帯びるリズム隊。
それとともに単音主体のフレーズがコード主体に変わる。
音の緩急と言うかダイナミクスの幅が広いのだ。
メンバー全員のベクトルがピタッと合わさる。
そしてクリポタのソロもウネウネとこっちも負けず劣らず独特な世界観を構築。
そのバックのジムホールのコンピングもまぁ〜カッコいいのだ。
そしてベースソロから後テーマへ。
うわぁ〜!
なんすかね?
このカッコ良さ!
ほんとまだ聴いたこと無い方は是非聴いて下さい。
参るから。
案外呆気ないエンディングもまた逆にカッコいいんだな。
因みにジム・ホールは自身の初リーダーアルバムでもステラ演ってて、
コレとは全く別人の様な演奏なんで、
これ又まだ未聴の方は聴き比べると面白いかもしれません。
そして#2の”Chelsea Bridge”と#3の”Mr.Blues”
この2曲もまぁ〜リラックスしつつのムードなのに
真剣勝負的緊張感も醸し出してる名演が続きまさに大満足!
ほんと素晴らしい!
だけど…
問題はここからの3曲なのだ。
上記の様にここからストリングス・カルテットが入るんだが、
ここからの演奏がわし的にはあんまり好きじゃない…
わしゃ素人なんで偉そうに「悪いとか良い」とかは言わない。
ただ単に「好きじゃない」と言う。
なんかねぇ…変にゲージツじてるのだ。
漢字の芸術じゃなくてゲージツね。
それがどうもねぇ…
特にジミヘン(ヘンドリクスね)”Purple Haze”やってるんだけどねぇ
なんかどうもこのぉ…好きじゃない…
ジムホールにあえてこれ演らせる意味あるかな?
絶対主催者の意向でやってると思うが、
もしジムホール自らがこれ企画したなら失敗したなとわしは思う。
そして最後がクリポタとのデュオで”In A Sentimental Mood”
これは最高!
要するにストリングスカルテット入って無いのは最高!って事。
結局ストリングスカルテットとも普通にやってくれてりゃよかったんじゃよな。
しかしまぁ〜全7曲中4曲がぶち良いいんだから名盤なんだよな。

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安いよ!これが最後かもよ。



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思い出ボロボロ…

02-18,2019

中学の時わしが2本目に買って貰ったギターです。
5万円のフェルナンデス。
ストラトのコピーモデルです。
この惨状をご覧下さい…

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若気の至りで自分で大改造しております。
まずフロント及びリアにハムバッカー(友達から譲って貰ったトーカイ製)
を乗せる為電動ドリルでボディに大穴を開けました。( ;∀;)
そうなると当然ピックガードにも大穴開けなきゃならないんで、
ハンダゴテで溶かしました。(T ^ T)
するとリアの位置間違えて開けました。(ToT)
どデカイ穴が開いたんで黒のビニールテープで塞ぎました。(T_T)
ハンダ付けも自分でやりました。.°(ಗдಗ。)°.
クソ下手でした。( i _ i )
何をトチ狂ったのか。
ヘッドのフェルナンデスのロゴ(いわゆる石ロゴ)をヤスリで削り取りました…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ストラトが欲しくて堪らんのですが買えないので引っ張り出しました。
音…
出ませんでした….°(ಗдಗ。)°.
そっとケースにしまい元の場所に戻しました。
終わり

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クイーンをジャズギターで!



アコギでジャズも!



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