「永遠のジャンゴ」観に行った

02-06,2018

今回はわし単独。



と、その前に単独で映画に行くとなって朝から昼飯で悩んだ。
映画観賞前の恒例、めん喰いでの半チャンラーメンセットか、
又はサンカレーでカツカレーか。
結果どっちもやめて並木の蓬莱で天津丼に決定。

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美味かった。

劇場は八丁堀福屋にある八丁座。
月曜メンズ割引デーなんでおっさん連中はそこそこ来てるかなと思ってたら
これが大間違い。
勿論おっさん爺さんも居たがオバちゃん連中大挙。
上映役30分前に劇場に行ったんじゃがその時点で残り席僅かで、
その10分後には売り切れ。
ジャンゴの映画なんぞ誰も来んだろうと高を括ってたから危なかった。
しかしジャズ未開の地広島で何故にジャンゴの映画が満席に?

戦争が絡んでる映画だが派手な戦闘シーンとかは無い。
そういった意味では比較的地味な映画なんだが見応えはあった。
まぁそんなに複雑なストーリーでは無いんだけどネタバレになるのでそこは置いときます。
よってギター好きが気になる演奏シーンの事を。
ご存知の様にジャンゴの左手の中指と小指は動かない。
よって当然劇中の役者(実際の音源や手のアップのシーンはプロミュージシャンらしい)も
その他の指のみで演奏シーンを演じるんじゃがこれがまぁ全く違和感ないのだ。
このジャンゴ役の男(レダ・カデブ)は撮影の1年も前からギターの練習したらしいが、
これはマジで大したもんだった。
しかも演奏シーンはたっぷり。さぞかし大変だったことだろう。
それと使ってる楽器もちゃんとしてる。
その辺「マイルスアヘッド」とは偉い違いだった。(この記事参照)
しかし実際にジャンゴって指2本であんな演奏してたんじゃよな。
改めて本当に凄い。
そして映画の後はヤマダ電機でマッサージチェアー。
その後本屋覗いてクソ寒かったんで酒買って速攻で帰った。

あっ!
危うく忘れるところだったが、
横に座ったおっさん(推定年齢65歳)の腹の虫が凄かった事も記録しておきたい。
映画が始まって10分程経過した頃からこのおっさんの腹が「クゥ〜〜ウ、キュウゥ〜〜ン」
大きな犬の甘え声の様に「クゥ〜〜ウ…クゥ〜〜う…」
おっさん慌てて持ってた鞄で腹をカバーするが
それにも負けず「クゥゥゥゥゥウウウ〜…」「キュル〜〜〜ン…」
「え?」とチラ見するわし。
恥じらう女子高生の様な目でわしを見つめ返すおっさん。
言っとくがいくらそんな目で見てもわしには響かないぞと冷たく目を逸らすわし。
腹の虫はその後も時折鳴きまくってた。
そしてその度におっさんはわしの方をチラッと見てた気がするが無視しました。

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サントラ



ジャンゴ本。買おうかな。



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修行

02-04,2018

セッションの記録。
行ったのは流川通り近くの小さなジャズバー。
先週に引き続き街は人で賑わってた。
が、セッション参加者の入りは寂しい限り。
テナー1人、ベース1人、ドラム1人にわしのみ…
コレにピアノでマスターが加わっただけ…
サークル活動みたいだった。

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持ってったギターはByrdlandでした。

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ギブソン缶ケース入りピック。



ジャズフレーズ集。



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紫の肖像

02-03,2018

中古でこいつを買った。

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Deep Purple / Who Do We Think We Are

この手のロックのレコードは全て売ってしまったので忘れた物も多いが
コレは持ってたのだ。
確かに持ってた。
絶対持ってた。
でも中身についての記憶は今回久しぶりに通して聴くまでボヤァ〜っとしてた。
“Woman From Tokyo”以外ほぼ忘れてたと言っても過言では無い。
地味扱いだったし有名曲無かったしな。
当時リットーから出版されてた「リッチーブラックモア奏法」とか
その手のコピー譜にもこの中から扱われた曲殆ど無かったんじゃなかろうか。
だってわしこのアルバムの曲一切コピーしてないもん。
よくあるパターンのイントロだけコピーと云う事すらしてない。
やっぱ実際地味だったのだ。
しかし今世間の評価に惑わされる事無く冷静に聴くと
コレがまぁー実にカッコいいではないか。
それも何気にジョンロードがカッコいいのだ。
てか皆上手い。
買って良かった。

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お得Box



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4年連続

02-02,2018

今年も呉ポートピアパーク内の牡蠣小屋へ行ってきた。
とその前にこの日は今年のカープグッズの発売開始日だったんで午前中はそれに付きっ切り。
無事限定300のニューエラビーニーを購入出来た。
そして昼12時に出発。
去年も同じ事書いたが4年も連続して行くと新たに書く事も無い。
でも一応記録の為。

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一つ変化してた所と言えば食材買う所が当初のプレハブ小屋。
車で牽引されるタイプのキャンピングカーに変わってた。
それと酒等の自販機の配置が変わってた。
それ以外は同じ。
平日昼なんでガラガラだった。
写真は背中で美味さを表現するツレ。

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写真奥に写るわしらより30分位遅く入って来た3人組の客が食べ終え帰った後も
尚も食い続けたわし&ツレであった。

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もうすぐリリース。ギラッド・ヘクセルマン参加作。



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リーダーだけど裏方

01-29,2018

アンドレアス・ドレイアー・トリオの2枚目のアルバム。
去年の12月リリース。
これが気に入ったので1枚目の方も速攻で購入したんじゃが、
とりあえずこっちの方が新しいんで先に紹介します

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Andreas Dreier/ But Not For Me (2016年録音)

Andreas Dreier (b)
Bjorn Vidar Solli (g)
Adam Pache (ds)

目当ては当然ギターのビョルン・ソリ。
リーダーのアンドレアスちゃんはこれまでどっかで聴いてるかどうかすら定かではない。
ドラムの男はソリちゃんのリーダーアルバムに入ってたな。(この記事参照)

収録曲はAamad Jamallの2曲とスタンダードで全10曲。
これで分かるように全編オーソドックスな4ビートジャズ。
全曲テーマ部にちょっとしたアレンジ、仕掛け、さり気ないリハモ。
これが良いのだ!
そしてその上でギターのソリちゃんが端正なアドリブを聴かせてくれる。
気張って無くて肩の力が抜けてんのにクソ上手いギター。
王道ながらも新しいギター。
同じく新世代バップギターのジェシに比べると若干明るいギター。
前記のソリちゃんのリーダー作とほぼ同じムード。
そんな感じなんでリーダーのアンドレアスちゃんの目立つ場面はほぼ無い。
演奏面では完全に裏方に徹している。
ドラムもそう。
とにかく目立つところはギターに頑張って貰ってわしは低音部支えますと云う姿勢。
まぁリーダーの仕事ってのは案外それ以外(ブッキングやギャラの交渉等)
が大変なんだろうからそれはそれでいいんだろう。
ジャケ裏にブッキング先(本人宛)が書いてあるので是非誰か広島に呼んだって下さい。

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これです。(右はダウンロード版)



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