今年も三次の花火まつりに行ってきた

08-21,2017

去年同様バスツアーで。
因みに去年の記事はこれ。

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広島駅北口に3時40分集合。
ツレもちょこっと酒飲みたいと云う事で今回は自宅から電車で出発。
3時過ぎに広島駅到着。
広島駅から三次迄はバスで1時間ちょっとだ。
そんな訳でバスに乗る前にトイレ行っとこうと1階レストラン街のトイレ向かった。
すると使用中の個室前に眉間にシワを寄せたほぼ半泣きの男が佇んでいる。
下痢もしくは猛烈な便意に襲われていたのだろう、
まさに「この世の終わり(略してコノオワ)」といった体で身をよじらせてる。
わしと目が合っても瞳孔半開き。便意以外何も感じて無い虚ろな表情。
気の毒だったが若干ウケた。
そして更にウケたのが小用便器に立つわしの横の親子(30代お父さんと3歳児位の男の子)
この幼児、とにかく小便するお父さんの股間が気になるらしく、
お父さんの足と便器の間に身を潜り込ませ顔を突っ込みお父さんの股間をガン見してる。
もう完全に小便の飛沫がかかってるんじゃないかと云う位のかぶり付き状態。
横に立つわしの足を押し退けてくる勢いだったんで、
「おいおい、このガキ終いにゃわしの股間まで覗き込んでくるんじゃないか」
と気が気じゃなかったが流石にそれはなかった。
因みにその間のお父さんは諦めきったか悟りきったかの様な表情。
多分毎回これなんだろう。
その後ちょこっと本屋で時間を潰し集合時間ギリギリでバスに。
まずは三次ワイナリーへ向かう。
去年はバスのエアコンの故障で乗り換えハプニングがあったんで
ワイナリーは10分程しか滞在出来なかったが今年は約1時間あった。
よってゆっくりとワインの試飲。
電車で来てるんでツレも飲める。
小さなカップだったが10数杯飲んだ。ゆっくりし過ぎて写真撮るのを忘れる。
それからお土産を物色し最後にもう一度トイレへ。
女性用トイレは行列。男性用はガラガラ。
「大してしたくもないな」と思いつつも便器に向かって立ってたら
背後の個室から下品なオバハン(推定年齢55歳)が
「〇〇さん!あたしゃー先に出とくけんねぇー!!!」
とドッタンバッタン大きな音を立てつつ出て来た。
「えっ!えぇー!!!」と思い振り返ると
今度はその横の個室から「はいはいはいぃっ〜〜!!!」
とか言いながら別のオバハン(こっちも推定年齢55歳)登場。
小便してるオヤジ連中全員呆然。
そういやぁ個室からプーこら屁の音がした様な…
最早オバハンは女でも何でもない。ただの生き物なのだ。

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こじんまりした花火大会は今年もこじんまり。
これが良いちゃ良い。
2年連続参加してるくらいだから好きちゃ好き。
そんな感じ。

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3年後と云うのが逆にリアル。



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夢の共演

08-18,2017

これも結構前に購入してたんだけど
どうやらamazonでも売り始めたみたいなんでやっとレビューします。

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Inspired (2016年録音)

Rale Micic (g)
John Abercrombie (g)
Peter Bernstein (g)
Lage Lund (g)

ジム・ホールに影響を受けた4人のギタリストによる共演。
artistshareのサイトを見て受けた感じでは
ミシックちゃんが中心となって録音されたみたいだが
内容の方はそんな事なく皆平等な露出。
それぞれソロギターで1曲ずつ、全ての組み合わせのデュオ6曲、4人全員で1曲、
要するに1人頭5曲ずつ。
計11曲収録。
で、ここはどの人が何演ってるかが一番気になるだろうから
ちょっと頑張って書いときます。
#1はジムホールのオリジナル"Dream Steps"
これはミシックちゃん&ラーゲ。
#2はミシックちゃんのソロで"Alone Together"
#3は再びジムホールオリジナルで"Bon Ami"
ピーターちゃんとラーゲのデュオ。
#4は"My Funny Valentine"
これはアバクロとミシックちゃんのデュオ。
#5はラーゲとアバクロで"I'm Getting Sentimental Over You"
#6は4人全員でジムホールの名曲"All Across The City"を。
#7はピーターちゃんのソロで"My Ideal"
#8は"I Should Care"これはピーターちゃん&ミシックちゃん。
#9はラーゲのソロで"Body & Soul"
#10はピーターちゃん&アバクロで"I Hear A Rhapsody"
で、ラスト11曲目がアバクロのソロで"Embraceable YOU"
どうです!
これ見ただけでジャズギターファンであればめちゃくちゃトキメクでしょう?
ワクワクドキドキ&キュンキュンしちゃうでしょう?
この記事の下に貼ったamazonのとこ速攻でポチッと買っちゃうでしょう?
そう買って間違い無いです。
ジャズギターファンの精神状態を落ち着かせ且つ恍惚の幸福状態へ導いてくれる
精神安定剤的極上の演奏がサラリと収録されとります。
このサクッとスタジオにやって来てサクッと演奏したってサラリ感が最高にカッコいい。
ここまで来るともうどの人がとかどの演奏が良いとかは無い。
全て良いとしか答えられん。
これはもう聴いてる人の好み。
そしてクレジットにも左右何方のスピーカーが誰それとか、
最初は誰それのソロとか詳しい事は書いて無い。
が、それも関係無い。必要無い。
これだけの個性派ばかりなのだ。
逆にジャズギターファンならば一発で誰か分かる程の個性に感動する筈だ。

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これです。



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ひまわりまつりへ行ってきた

08-17,2017

場所は広島県は世羅郡世羅町にある世羅高原農場と云う所。
我が家からは車で1時間半程で行ける。

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入場料は大人1人800円。

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入るといきなりテンションマックス!
広大な敷地に110万本ものひまわりが咲き誇ってるのだ。
あいにくの曇天だったがこの圧倒的な量のひまわりに興奮した。

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家族連れに若いカップル多数。

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若者達は皆仲良くツーショット自撮りしてた。
わしらはしない。

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カメラを意識し歩くツレ。

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そういやぁ上は2匹のリアルな豹が描かれたグリーンベースのド派手なブラウスに
下は裾からどデカイ花がプリントされた紫ベースのズボン、
更に直径30センチの猫の顏型ポシェットをぶら下げたオバハンがいた。
物凄いコーディネートだった。多分パンティは虎柄かゼブラだろう。


薄紫の花はサルビア。

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綺麗な一本道!

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ここでもカメラを意識しスーッと登場するツレ。

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ドアップのひまわりちゃん。

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ひまわりちゃんの後ろ姿。
当たり前じゃが皆同じ方向向いてる。

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50種類のひまわりが咲いてるらしい。

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見よ!この量!

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これが快晴の青空だったらさぞや良い写真が撮れたろうにと思いつつ
日差しがそれ程強くなかったので夏嫌いのわしには幸いした。
但しそれでも結構蒸し暑かったが。

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農場には1時間半程滞在。
そこから地元世羅町のお好み焼き屋で昼食。
味は平均点。

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更に移動で広島空港へ。
恐竜がいた。

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夕方早目に帰宅し風呂入って飯食って就寝。
ひまわりまつりは8月20日まで開催中。

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これが読みたいのだ!
ゲイリーバートン自伝。



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鬼の居ぬ間的発想

08-14,2017

こないだの土曜日の夜セッション行ってきました。
今年11回目。

20170814102818f42.jpgギターは335

ホストはスペイン人ピアニストJちゃん。
かなり久しぶりだ。
Jちゃんはオルガンも弾くので最悪ベーシスト来なくても何とかなると思って参戦。
てかわし的にはそれでも一向に構わんかったんじゃが
結局エレベ弾き1人とドラムとエレベ弾くかつての常連が来たんでJちゃんピアノに専念。
オルガンでベースライン弾かなくていいんで喜んでた。
やっぱりずっとベースライン弾くのは疲れるらしい。
参加者はぼちぼち。
ギター、ドラムだけ3人ずつ。
何故か聴くだけ客も多め。
世間はお盆休み中、
よってゴマ塩居ぬ間的にメンタル。
わし予言的中。
かと思ってたらゴマ塩。
「あわっ!あわわわぁぁ〜」とわし。
休憩。
何故かわしの横で反ゴマ塩同盟結成。
歌うブルースマン。
叫ぶゴマ塩。
結果的アバンギャルドメンタル。
Jちゃんは自己のトリオで横浜ジャズプロムナードに出演予定。
お近くにお住まいの方は是非。
素晴らしいピアニストですよ。

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マイクスターン新譜!



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ジャズ弾いても名手

08-12,2017

チャック・ローブのオルガントリオを主体にしたアルバム。

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Chuck Loeb / Place'n'Simple (2011)

Chuck Loeb (g)
Harvey Mason (ds)
Pat Bianchi (org)

上記のメンバーメインでプラス所々ゲストが加わる。
ヴォーカルが2人(1曲は嫁さん、もう1曲は娘)、
ウィルリーが1曲でベース、パーカッションが2人、
菅入りの曲も2曲。
チャックちゃんといえばスムースジャズの名ギタリストだが、
これはメンバー編成からも想像付く様にがっつりジャズ寄りのアルバム。
てか今回便宜上フュージョンにカテゴリーしてるがこれ内容は普通にジャズ。
是非ともジャズギターファンの方に聴いて頂きたい。
(ラスト曲はスムースジャズテイストの佳曲なんでそっち方面ファンの方も是非)
収録曲は"Skylark"と"E Com Esse Que Vou Eu"
そしてハービーメイソン作の2曲以外はチャックちゃんオリジナル。
全12曲の満腹アルバムだ。
チャックちゃんのオリジナルはジャズオルガントリオの伝統に則った
ファンキーでスインギーな曲調がメイン。
ノリノリがメインちゅー事。
そこにチャックちゃんの端正かつ粋なギターが乗っかる。
当然だがチャックちゃんはどジャズ弾いてもくそ上手いのだ。
高速マイナーブルースの#7カッコええです。
あとスローボサやバラードを弾かせてもとにかく良く歌う。
サラリと弾いてるが上手さがひしひしと伝わってくる。
リトナーやカールトンの後釜でフォープレイに加入したが、
あの2人より東海岸ぽいからこんなサウンドも結構しっくり来てるのだ。
実際そっち在住みたいだし。
忘れるところだったが娘(Lizzy Loeb)が歌う"Skylark"も絶品。
わしよく知らんのじゃがこの娘今何してる?もう有名なってる?
そういやぁジャケ写ではサドウスキーのストラト型ソリッド弾いてるが、
実際の出音は箱物アーチトップの様なウォームなサウンドなのだ。
てか、これ本当にサドウスキーのソリッドなのか。
曲によって使い分けてるんじゃないのか?
サドウスキーのフルアコも持ってるじゃん。

それにしてもまだ61歳だったとか。
早過ぎる。
ご冥府をお祈りします。

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コレです。



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