「ラ・ラ・ランド」観た

03-03,2017

随分前にも書いたと思うが実はわしミュージカル大好きなのだ。
そんな訳で一昨日早速レイトショーに行ってきた。



アカデミー賞の授賞式でケチついたがコレあのまま作品賞で良かったんじゃないか。
マジでそう思う程素晴らしかった!
今年は何かと運が悪かったな。例年ならこれじゃっただろ。
観終わった後の満足感がクソ高い。
もう初っ端の高速道路のシーンで参った。鳥肌が立った。
1台のカメラで1曲丸ごと長回しで撮ってるんじゃが
今から観る方はそれ頭に入れて観て下さい。
いきなりちょっと感動すると思います。
カメラワークだけでも観る価値あり。
そしてくるくると表情の変わるエマ・ストーンのチャーミングなこと。
個人的に基本あの顔はタイプじゃないが
観てるうちにどんどん好きになっていくから不思議だ。
主演女優賞納得!
勿論音楽も良かった。
欲を言えばもう1曲キラーチューンがあれば尚良かったが主題歌最高。
映画観終わった今となってはコレ聴いただけで直ぐ盛り上がれる。
実際はまだ買ってないが売店開いてたら速攻サントラ買ってたな。

それにしても「セッション」もそうだったが、
この監督は後半に向かっての盛り上げ方が抜群に上手いんじゃよな。
一回グッときた後もう一回グググイーン!っとこさせるのだ。
(物凄く分かりにくい例えですみません)
感動の波状攻撃。
エンターテイメントとしての映画を熟知してるんじゃろな。
わしゃ最後のあの畳み掛けで若干泣きそうになったで。

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サントラこれです。



ウクレレ用譜面



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超久々に聴いた

03-01,2017

ベン・モンダー参加の2004年盤。

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Joshua Douglas Smith / Unstuck In Time (2004年録音)

Joshua Douglas Smith (ts ss)
Ben Monder (g)
Ron McClure (b)
Billy Hart (ds)

ジョシュア・ダグラス・スミス本人のオリジナルが4曲に
スタンダードの"I'll Be Seeing You" "Like Someone In Love"
エリントンの"African Flower"そしてショーターの"Toy Tune"で全8曲。
リーダー自体はまだまだ地味な存在じゃが
実はコンテンポラリージャズギターファンにとっては非常に貴重な名盤なのだ。
と云うのもスタンダード系は勿論の事、
オリジナルの方も4ビート中心、ウォーキングベースぶんぶんの
比較的オーソドックス(と言いつつ新しい感覚だけど)なジャズばかりなのだ。
そんなアルバムにあのベンちゃんが全曲参加。
これを貴重と言わずして何を貴重と言うのか!
と、興奮気味に宣言したが、しかしそこはやっぱりベンちゃんだ。
ユニークかつ独創的なコードワークで一気に一筋縄ではいかんムードを演出する。
聴き慣れたスタンダードも何処か違う。普通なのになんかどっか違う。
ベンちゃんの世界が広がる。
ピアノが居ないから余計ベンちゃんが全てを支配してんのだ。
勿論ソロの方も全曲とってます。
単純にアウトと言い切れない不安定かつ中毒性の高いプレイ。
独特な緊張感が堪らん。
このスタイルでスタンダード演られると余計そう感じるのだ。
兎に角全曲カッコいいプレイを聴かせてくれるが、
とりあえずベンちゃんのベストプレイをあげときます。
オリジナルのタイトル曲に3曲目のスローナンバー。
更にスタンダードの"Like Someone In Love"辺りかな。
なんにせよギターファン必聴。

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これです。



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1・2・サンガリア

02-28,2017

コレが安くて旨いのだ。
酒をリアルゴールドで割ったようなもん。

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自宅近くの安売りスーパーなら1本70数円で買える。
アルコール度も5%
安く酔えます。

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缶のデザインは違うがこれか。



ジャズ好きの間で話題の本。



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カイピはカクテル名(カイピリーニャ)だって

02-25,2017

カートの新譜。

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Kurt Rosenwinkel / Caipi (2017年)

動画サイトやカートのサイトで発売前から試聴してたんで驚きは無いが
全編 歌もしくはヴォイスが入っとるブラジルテイスト溢れるアルバム。
歌入りで1曲辺りの時間が長くて6分台、よって必然的にジャズ度は低くなる。
でも旋律にはしっかりカートっぽさ漂うから不思議。
(1曲目とかメロだけ見ると"スターオブジュピター"に入ってそう)
あまり使いたくはないが説明するにはPMG(メセニーグループ)ぽいと云うのが1番早いかもな。
但し何度も書くがメロディはあそこ迄のポピュラー感は無く、あくまでカートっぽいが。

それにしてもこうしてサクッと聴いてると良い意味でスーッと流れるんじゃよな。
かけっぱなしでいける音楽。
ジャズ的緊張感はほぼ無い。
何処かのオーガニック系カフェのBGMでも全くおかしくない。
オシャレ度も高い。
わし的には何気に1番ロックっぽい6曲目の"hold on"って曲がカッコいいから好き。
そういやぁジャズラのインタビューで「今後この路線(6曲目の)を行くかも」って書いてあったから
それはそれで楽しみだ。
ちなみに海外盤全11曲(日本盤は12曲)中ソロは7曲で聴ける。
が、正直ギター度はそんなに高くない。
こう書くと「カートのギターだけ聴きたい」って人はスルーしそうじゃが、
今後カートのキャリアに於いて間違いなく重要な位置を占める事になるだろう盤なんで、
絶対に聴いておく事をオススメします。
この路線続けるともしかしてカートって
ジャズメンとしてはメセニー張りの超メジャーアーティストになるかもしれんから。

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これです。(右はジャパンエディション)



この教則本は面白そう。



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ゲットだぜ!

02-24,2017

カープ優勝記念ICOKAゲット。

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家族でわしだけ当選したのだ。

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第4弾出ます。



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