今では大好き

04-04,2017

リリース当初購入を見送ってたんじゃが、
ライブがあまりも良かったのでその場で購入。
メンバー全員にサインも貰った。

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Jakob Bro / Streams (2015年録音)

Jakob Bro (g)
Thomas Morgan (b)
Joey Baron (ds)

当たり前じゃがライブ通りのアンビエントな音。
何処から何処がテーマでどっからアドリブとか全て曖昧な環境音楽的ジャズ。
ここには「ツーファイブフレーズ」も「フルアコをアンプ直!」なサウンドも無いのだ。
有るのはただ幽玄なる音の世界。
当初どうもこの手が苦手でこのヤコブちゃんに対してもそうだったが、
ライブで3人のメンバーが対話しながら曲に命を吹き込んでゆく過程を体験した後では全く印象が変わってきた。
ある意味この男こそライブで聴くべきミュージシャンだったのだ。
だからそうとなれば一々御託を並べずただ単に音楽に集中して聴けるってもんだ。
非常に気持ち良い。
カートの"Caipi"とは違う意味で流せる。
えーと、そうじゃねぇ〜例えば照明落とした水族館のBGMなんかに合いそう。
モダンアート専門の美術館でも良いかも。
「そうか?」と云う人も居るかもしれんが少なくともわしの部屋よりは合う事は確実だ。
(と言いつつそこで聴いてるんだけど)
まぁ〜とにかく御託を並べず音楽に身を任せればいいのだ。

それはそうとライブでは2回目のアンコールでプレスリーの"Love Me Tender"
を演ったんじゃがあれ入ってるアルバム(Who Said Gay Paree)
再発してくれんかねぇ。持ってないのだ。
それかあの朴訥とした演奏スゲー良かったので
この際このメンバーでそれ系録音するのも有りなんじゃなかろうか。
朴訥とした曲集めて。

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これです。



Who Said Gay Pareeのダウンロード版。


ヤコブちゃん使用の最高級ディレイ



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悩める男

04-03,2017

ようやくJIM DUNLOPのJazztoneを一通り試せた。

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わしはこれまで20年以上に渡りIbanezのジョンスコモデルと云うピックを使ってきた。
ジョンスコ自身が使って無いにもかかわらず一切の浮気無しで20年以上使い続けた。
もうガーシャモデルと改名してもいいんじゃなかろうかと思う程使い続けてる。
よってかなり前じゃが一気に大量に購入した。
50枚位。
その上わしは1枚を非常に大切に使う。
金の無い高校生時代からの貧乏性流れでチビてる位の方が弾きやすいとさえ思ってるんだから
1枚の寿命がぶち長い。下手すると1年でも使う。
なのでまだまだ我が家のジョンスコピックの在庫は豊富だ。
しかしひょんな事で1年程前からバラードのみでこのJazztoneの206を使うようになった。
何とも甘いサウンドが気に入ったのだ。
そんな訳で2種類のピックを併用してたんじゃが
気が付くと、とうとうここ数ヶ月はどんな曲でもJazztoneを使う様になってるのだ。
ジョンスコピックの在庫が凄いのに!
と、まぁそれは置いといて、他の形も気になってきたので全て試してみたと云う訳だ。

結論。
意外にもわし的には小さなサイズより大きなサイズの方が弾き易い気がしたのだ。
と云う事はサイズ的には右の2枚?
うーむ…ちょっと決め手にかけるかなぁ〜
悩むなぁ〜う〜ん…
あ、そうそうそれより先っぽの形状!
これは尖ってるより丸い方がしっくりくるかな?
だから208よりは204?
でもぉ〜
204は小さすぎな気がするしぃ〜
と云う事は207か?
しかしねぇ〜
207もデカ過ぎっちゃーデカ過ぎんじゃよなぁ…
うーむ…
と散々悩んでたら、
結局全てにおいて中間の206が今んとこ1番しっくりくるなと云う事に改めて気が付いた。
てか、ただ単に最近使い慣れてるからだけじゃないか?と云う気もするけど。

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コレです。



MXRのグライコがアップグレード。
カッコいい!



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「キングコング」観に行った

04-02,2017

正確には「髑髏島の巨神」と云うサブタイトルも付くけど。
最近こう云うの多い。



観に行ったのは土曜日の初回9時から上映の回。
しかし学校が春休み入ったのと更には毎月ファーストデー割引きが重なりかなりの人出だった。
よって発券するのもポップコーン買うのも行列。
時間を気にしつつ並んでいるとわしの横の行列に恐らく何らかのアニメ
(ツレが言うには多分プリキュア)を観に来たであろう何処からどう観てもオタクな男
(推定年齢20、上下汚げなスウェットにリュック、脂ギッシュな頭髪)が、
「うぅーー」「うぅぅぅうううううう!」とイライラと身体を揺らしながらをうめき声を発してた。
多分上映に間に合わんので先に買わせろとでも思ってたんだろうが、
どの映画もこの時間が初回上映なのだ、皆状況は同じ。
「お前だけではないのだ」と面白く眺めてたんじゃがある意味怖かった。
で、内容の方。
わしの期待通り単純明快プロレス的怪獣映画という感じで結構満足出来た。
CGも凄い。怪獣どころか恐らく背景もCG。
わしが初めて劇場でキングコング観たのは1976年度版じゃが、
30年でこの進化とはまさに隔世の感を禁じ得んかった。
昔のはどデカイロボットコングまで作ってたがそこだけ若干違和感もあったからな。
それに引き換えこっちのCGは違和感も全く無し。既に動物ならCGで問題無いだろう。
その内俳優すら必要無くなるんじゃなかろうか。
あっ、それはそうとエンドロール部分の途中でかなりの人数が帰ってた。
確かにこのエンドロール長いんじゃが、
これから観に行かれる方は決して途中退席しないで下さい!
最後にサプライズ有ります。
怪獣好きは恐らく「おお!」となります。

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ぶち旨い

03-30,2017

物は試しと一度食べて以来完全にハマった。
味の素の「アジアンチキンライス」

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ハマって以来既に4回は食べてるな。
勿論ツレもハマり、婆さん(80歳)までもがハマってる。
さぁ〜あまたはどうでしょうか?

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コレです。



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レーベル第1弾

03-29,2017

この間の院内コンサート(この記事参照)で購入した布川さん最新アルバム。
ヴァーチュオーゾ・レーベル第1弾アルバムでもあります。

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そんな訳で今やジャズギターの聖地と呼ばれてるらしい"ヴァーチュオーゾ赤坂"でのライブ盤になっとります。
(わしは行ったこと無いけど)

収録曲は布川さんオリジナルが8曲と、
ソロギターで演奏されるスタンダードの"酒バラ"で全9曲
オリジナルの内新曲は2曲。その他はこれまでの布川さんのアルバムから。
院内コンサートでもここから4曲演奏された。
「割とロック色が有る」とは御本人談。
確かにウォーキングベースの4ビートが聴けるのは極一部だし、
ギターも基本クランチサウンド。
だからそう云う表現も有りだとは思う。
でもわしは結構ジャズを感じるんだな。
布川さんがこれ読んだら「そうか?」となるかもしれんが
何処かジョンスコ初期の作品
(例えば80年の"Bar Talk"とかenjaの"Shinola")みたいなムードを漂わせてて、
何気にジャジーなのだ。
勿論曲調は違うよ。全然違う。
でも奥底に漂うこの"ゴリッ"とした感じ。
共通する部分も多いと思うんじゃがどうでしょう?
ギターの音も似てるしさぁ!
因みにこのアルバムはヴァーチュオーゾのレーベルサイトと店売り、
そして布川さんの手売りのみの500枚限定らしい。
興味ある方はお早めに。

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ヤコブ・ブロが使ってたピッチ系エフェクター。
かなり凄かった!欲しい!が、高い…



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